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和菓子の美しさをなんとか残しておきたい。このメルマガで、粘土和菓子の作り方やアイデアなどを紹介して、お互いにゆっくりした気持ち、ほっとできる心の生活を送って頂けるような作品と和菓子のお話を紹介していきたいと思っています。

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2008/03/09

和菓子でホッと一息 (創刊号)

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   和菓子でホッと一息

   「粘土で和菓子を作ってみました」
                  (創刊号)
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「粘土で和菓子作り」の雅(まさ)です。


突然ですが、 和菓子がきれいだとは思いませんか?

あの美しさをなんとか残しておきたい。

自分のものにしたいと思って、写真などを集めていましたが
我慢できずについに、粘土で作ってみました。

http://tengu.tuzikaze.com/wagasi.htm


創刊号に合わせて春の和菓子サイトが完成しました。

http://tengu.tuzikaze.com/wagasi-haru.htm


日々の忙しさの中にも、ほっとできる空間や作品をそばに置きたい。

そんなことを実現できないかと考えながら作りはじめてはみたものの
あの微妙な色の出し方や形の作り方、和菓子用の様々な道具と豊富な
種類、実に様々な事が勉強になります。

まだ、作りはじめたばかりですので、ホームページでのご紹介も少ないですが、
今後は、作り方やアイデアなどを紹介して、お互いにゆっくりした気持ち、
ほっとできる心の生活を送っていただけるような作品を今後も紹介していきたいと
思っております。

こんな作品を作って!!というリクエストをお待ちしています。

まだまだ、内容は不十分ですが、今後ともよろしくお願いします。
 
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  和菓子基礎知識
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◆和菓子の歴史

 古来より日本人は中国をはじめ様々な国々からの影響を受けながら
独自の文化を作り上げてきました。例えば茶道。茶道は世界に誇る日本
文化のひとつですが、もともとは中国から伝わったものが日本で発展
したもの。日本語の文字表記も、中国から伝わった漢字と、そこから
独自に考案したかな文字との組み合わせで出来ています。

 和菓子もまた、やはり海外から伝播したものを日本のなかで改良、
発展させてきたものです。少し、和菓子の歴史を紐解いてみましょう。
例えば、中国から伝えられた菓子として文献に残る「唐菓子(からく
だもの)」は、遣唐使が持ち帰ったとされています。また、鎌倉から
室町時代になると、喫茶の風習とともに様々な菓子も伝来します。

さらに安土桃山時代には、渡来したポルトガル人やオランダ人たちが
「南蛮菓子」をもたらしました。そうした菓子や素材を日本人は積極
的に受け入れ、理解し、新しいものを生み出してきました。

 現在の和菓子の形がほぼ定着するのは、江戸時代に入ってからのこと。
京の都では優美典雅な意匠を凝らして、古典や花鳥風月に結びついた
菓子が考案されていきます。一方、江戸も元禄・享保の頃になると、
江戸文化が独自の発展を遂げ、菓子も京菓子と競い合うように、江戸
情緒溢れるものが作られ始めます。そして、今も親しまれている数多
く和菓子が考案されていきます。

良いものは、こだわりなく受け入れ、創意を加えて独自の文化として
育んでいく。この精神こそ日本人の真髄と言っていいのかもしれません。

和菓子には、日本人の心が見事に映し出されています。

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メールマガジン「粘土で和菓子でホッと一息」

発 行 者 雅(まさ)
公式サイト http://tengu.tuzikaze.com/wagasi.htm
問い合わせ 01wagasi@gmail.com
登録/解除 http://www.mag2.com/m/0000259641.html 
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