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元広告代理店のプランナーでありITメーカーの販促プロデューサーであった鈴木宣利が企業のマーケティング力を高める実践メソッドやマーケティング・センスアップの方法を毎回配信。また、ビジネスに役立つ厳選したビジネス書を毎回ご紹介。大きな魚を捕まえてくださいね!

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2009/02/13

【49匹目釣る】大きな魚を捕まえろ!「 ホワイトペーパーがあったら !」

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★マーケティング センスアップマガジン    発行:2009/2/13
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  【49匹目釣る】「鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!」 
          ★マーケティングは気づきからはじまる?
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 ◆今回のテーマ    「ホワイトペーパーがあったら!」
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いつも「鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!」をご愛読頂き、
ありがとうございます。

このメールマガジンは、マーケティング活動を行う上で、
大事な視点、センスを高めていくためのメールマガジンです。
マーケティングに正解はありません。

それは、時代の変化に左右されるからです。それでは、何を元に
スキルを高めていけばいいのでしょうか。
そうです、物事を正しく捉える視点や感度といったものです。
このマガジンでは、目に見えないセンスを高めるお手伝いができれば
幸いです。センスアップのための様々な情報を提供します。


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◆◇49匹目を捕まえた!◆
★テーマ:「 ホワイトペーパーがあったら!」
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こんにちは、鈴木宣利です。

さあ皆さん!ホワイトペーパーを配りますよ。

そして、このホワイトペーパーで自由に
活用してみてください。

真っ白いので、スケッチでも、落書きでも、
メモ帳でも何でもOkですよ。

さて、あなたなら、何に使いますか?

そう、もちろんメモ帳、勉強ノートと答えた方は、
それは、それで正解です。
しかし、もっと使い道はありませんか?

例えば、あなたが学生なら学習ノートでも
いいでしょう。
しかし、ある年齢になると、発想も違ってきます。

たとえば、
小学生なら、ホワイトペーパーで紙飛行機をつくります。

おばさんなら、お菓子の下に敷くペーパーとして
使います。

芸術家なら、もちろんスケッチブックでしょうか。

そして漫才師なら、紙を丸めて、ネタで使うハリセン
になってしまうかも知れません。

そうです。

実は提供するものは、見る人の視点によって
変わってしまうことがあります。

だから、どのような使われた方をするか明確に
した上で、企画をたてなければなりません。
使い方と使われ方が違っていたら、すごく不幸
ですからね。

しかし、これだけ違う使い方があるということは、
マーケットも千差万別ということです。
視点を変えれば、これだけチャンスがあるんですね。

ぜひ、ニーズを掘り起していきましょう。


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◆◇宣利の気になるマイ本49冊目◆
★ 「 ビジネス〈勝負脳〉」脳科学が教えるリーダーの法則
著者:林 成之
発行:KKベストセラーズ
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脳科学者の本は、脳トレブームにはじまり、現在まで
茂木さんや苫米地さんなど著名人の多くの書籍が発売
されています。

そして、また新たな脳ブームの本命というべき書籍が
発売されました。それがこの「 ビジネス〈勝負脳〉」です。
なぜならば、著者の林成之さんは、あの北島康介さんや
各界のスポーツ選手を勝負脳に変えるノウハウをもつ
裏トレーナーというではありませんか。

なるほど、あの北島選手の北京オリンピックでみせた
快進撃は、単なる肉体改造や根性だけの練習では達成できない
でしょう。

それでは、その勝負に強い脳をビジネスでも生かしたい
ですよね。読むことで、ばっちり勝負脳のつくり方がわかります。

そして、その中でも感心したのが次の点です。

○期限付きの目標を設定し、集中して挑戦する。

思考能力を発揮するには、集中力がカギだと言われて
います。良いアイデアなども、限定される、期限がある
ということで、一気に集中力が高まり思考能力が高まります。
だから、量を倍、時間を半分にすることで才能を磨ける
ようですよ。出来る人は、仕事が早いというのもうなずけ
ますよね。早いから集中力も高いのです。


○二つ以上のことを重ねて理解する。

判断や理解力を高めるには、情報の量が必要です。
そこで、一つを理解するよりも、併せて違う視点から理解
することも、物事についての正しい判断を促せます。

たとえば、ある人を評価する場合、様々な視点から評価した
ほうが、正しい人物像がわかります。それは、人は
自分の思っているフィルターからしか判断できないため、
第三者の客観的な意見が必要になるんです。
ひとつよりは、ふたつ知って判断することが大事なんですね。


○空間認知能能を鍛える。

空間認知能は、ものを考えるときに必ず使う脳の機能
だそうです。リーダーは、高めなければならない必須の能力であり、
絵を書いたり、スポーツをしたりすることでも鍛えられる
ということです。
ぜひ、綺麗なバランスの良い字を書きたいものですね。


このように、人間の能力を130%引き出すための
勝負脳の鍛え方がわかりやすく書かれています。

この中のひとつでもいいから実行にうつしてみたら
すごいことになりそうですね。
ビジネスマン必須の本命脳鍛錬ガイドといえそうです。

次回の「大きな魚を捕まえろ!」をお楽しみに。

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★宣利の気になるコト(編集後記)
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最近というか、昨日から読んでいる本がコレ。
タイトル:「知の衰退」からいかに脱出するか?
著者:大前研一さん。この中で、集団IQの高い国が
21世紀の勝ち組企業であるといいいます。
あまり勝ち、負けでの判断は好きではありませんが、
日本もボヤボヤしてると、衰退の方向に向かう可能性も
あるのではないかと最近思いますが。
ここで一気に政治家のお掃除が必要ではないかと。
ブログでは、書評として紹介していきますね。
それではまた、スズセンでした。

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「鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!」 発行日:2009.2.13
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