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元広告代理店のプランナーでありITメーカーの販促プロデューサーであった鈴木宣利が企業のマーケティング力を高める実践メソッドやマーケティング・センスアップの方法を毎回配信。また、ビジネスに役立つ厳選したビジネス書を毎回ご紹介。大きな魚を捕まえてくださいね!

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2009/01/30

【47匹目釣る】大きな魚を捕まえろ!「 気づきを深くしよう!」

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★マーケティング センスアップマガジン    発行:2009/1/30
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  【47匹目釣る】「鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!」 
          ★マーケティングは気づきからはじまる?
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 ◆今回のテーマ:「 気づきを深くしよう !」
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いつも「鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!」をご愛読頂き、
ありがとうございます。

このメールマガジンは、マーケティング活動を行う上で、
大事な視点、センスを高めていくためのメールマガジンです。
マーケティングに正解はありません。

それは、時代の変化に左右されるからです。それでは、何を元に
スキルを高めていけばいいのでしょうか。
そうです、物事を正しく捉える視点や感度といったものです。
このマガジンでは、目に見えないセンスを高めるお手伝いができれば
幸いです。センスアップのための様々な情報を提供します。


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◆◇47匹目を捕まえた!◆
★テーマ:「 気づきを深くしよう!」
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こんにちは、鈴木宣利です。

上司が・・・・・
あの書類どうなっている?
あの打ち合わせは、いつやるんだ?
この書類至急作ってくれないか?

部下は・・・・
えー、今からはちょっと無理かなー?
これやってるので時間がないんだけどー!
それ、私じゃないとダメですか。

そう、このような会話は、日常茶飯事だと思います。
しかし、本当にぎりぎりの時間で仕事を
こなしているのでしょうか。

この時間の使い方で、あなたの人生における
幸福度が決まってしまうとしたらどうでしょうか?

時間を味方につけることが出来たなら、
誰もが夢を実現することができます。

そこでまず大事な点は、時間の有限性に気づく
ということです。
賢者は、誰もがそういっています。

これは、ある賢者から聞いたお話しですが、
自分の人生を3次元立方体でイメージしてみるといい
といいます。

X:気づき 
Y:時間の使い方
Z:時間の長さ

ということで考えた場合、AさんとBさんを比較すると、
XとYとZの組み合わせでその人の価値がわかります。

たとえば、Aさんは、80%の気づきをえて、時間の使い方が80%
で有効につかい、80歳まで生きたとしましょう。
すると、そこに現れる立方体は、(数値指標にすると)

●80×80×80=512000

すごい体積になります。

一方Bさんは、気づきは20%しかえず、時間の使い方も
ムダが多かったので20%程度、そしてAさんと同じ
80歳まで生きたとしましょう。

●20×20×80=32000

こちらは、細長い体積になります。

するとAさんとBさんの差は16倍です。
人生の終わりではすごい差がでます。

そこで、ここでやはり気づきを深くし、
時間の使い方を工夫することで、よりAさんに近づくことが
可能です。
時間の長さは、結局極端に変わらないので、
気づきと使い方に注意することで、
人生が有意義であったかどうかが決まるようです。

気づきを大事にしていきましょう。


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◆◇宣利の気になるマイ本47冊目◆
★ 「 夢をかなえるメモの習慣」
著者:佐藤 伝
発行:中経出版
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すべてがペンと紙からはじまります。

頭の中にあるアイデアや気づきは、表現しなければ
ずっと頭の中で眠ったままです。

そう、人知れずに、記憶の忘却の彼方へおいやられます。
潜在意識には、しっかり残っていますが、
その潜在意識の中の記憶を顕在意識へ戻し、
再度引っぱりだすことは容易じゃありません。

そこで、紙とペンが必要なんです。

メモを取る習慣のある人は、夢を実現できます。
また、仕事もはかどります。

すべての人が何らかの表現をして生きてますが、
その最初のはじまりがメモだからです。

そこで、このメモを効率よく取り、自己実現まで
果たし、ワクワク人生をおくることができるノウハウを
まとめた本がこの「 夢をかなえるメモの習慣」です。

著者である佐藤伝さんは、創造学習研究所を主催し、
またご自身でもアイデアを生かしながら、
ベストセラー著書を次々に生み出す
スーパークリエイターです。

その方のアドバイスであれば、これはすぐに使える
ありがたいノウハウではないでしょうか。

そこで、コレは得ダネと思う点はココ!

○メモは知の倉庫なので、アウトプットされるのを
 待っている。

メモは、インプット作業であるので、当然そのままでは
役立ちません。自己満足で終わってしまいます。
あなたの書いたメモが将来化ける可能性があります。
だから、効率よく管理し、アウトプットすることを前提に
メモっていきましょう。
伝さんは、「知のアーカイブであるメモを倉庫に眠らせたまま
腐らせてしまってはいけません」と言っています。

○非公開ブログをメモのデータベースにしよう。

なるほど!これはそうですよね。ブログはどんどん入力
できるデジタルツールになります。しかもネット環境が
あればどこでも開けます。グッドアイデアに感謝です。

○ネットの記事は、グーグルノートに貼る!

この手があったか。さすがベストセラー作家は違います。
お気に入りのブログやホームページもグーグルノートに
コピー&ペーストでGETできるようです。
早速使ってみます。

このようにメモを習慣にし、夢を実現するための
グッドアイデアが山のように入っています。
ここでは紹介しきれませんので、ぜひ読んでくださいね。

メモを馬鹿にする人は、結局夢を実現できません。

それは、人間の記憶に限界がありますし、
インプット作業ができない人は、アウトプットが
できないからです。
良質なインプットが最高の人生を約束します。

ぜひ、メモをはじめる方、またメモの習慣化している方
にも納得の1冊だと思います。
ぜひ読んでみてください。

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★応援している出版社、著者の方のキャンペーンのご案内★
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■その1:メンタルセラピストの溝口先生の2作目の著書
「あなたの仕事がうまくいくための12の才能」が
発売されました。
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次回の「大きな魚を捕まえろ!」をお楽しみに。

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★宣利の気になるコト(編集後記)
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新聞社やテレビ局の収益が悪化している記事を最近よく目に
します。プロモーションの要でもあるメディアに元気がないと
経済全体もさらに暗いイメージになります。
しかしながら、体質改善が進まないのが原因とも言えるようです。
たとえば、新聞。新聞がずっとあの体裁を変えないのは、
何か理由があるのでしょうか。満員電車では迷惑になりますし、
保存するための最適な形でもありません。
そろそろ変化してもいいころでは?と考えてしまうのは、
私だけでしょうか。それでは、また。スズセンでした。

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「鈴木宣利の大きな魚を捕まえろ!」 発行日:2008.1.30
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