2009/02/06
☆システムトレード 無料お試し期間だけでも稼げちゃうかも☆
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勝率 57.1%
P.F 1.70
【日経225先物システムトレード infini】
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〜今週のシステムトレード運用結果〜
mini
2月 2日(月) −40 売り 2月 2日(月) −20 売り
2月 3日(火) LC−150 売り 2月 3日(火) LC−150 売り
2月 4日(水) LC−150 売り 2月 4日(水) LC−150 売り
2月 5日(木) −20 買い 2月 5日(木) −10 買い
2月 6日(金) −60 買い 2月 6日(金) −80 買い
週間TOTAL −420 週間TOTAL −410
2月TOTAL −420 2月TOTAL −410
〜日経225先物 一枚に対する利益〜
手数料、スリッぺージは含みません
マーケット概況
2日の日経平均は、前週末までに国内主要企業が2009年3月期通期の
業績見通しを下方修正したことを嫌気し、続落。
3日の日経平均は小幅続落。企業決算の動向を見極めたいとの見方から
積極的な売買が見送られた。
3日の米国株式市場は全米不動産協会(NAR)が発表した08年12月の
仮契約住宅販売指数が前月比6.3%上昇と市場予想を上回る上げ幅だったことや、
米製薬大手のメルクの好決算を受けて大幅反発となり、これを受けて4日の
東京市場も反発した。
輸出関連株中心に幅広く買われ、日経平均は4営業日ぶりに8000円台を回復し、
上げ幅は一時260円に迫った。
しかし、4日の米株式市場は一転反落。
クラフト・フーズの業績見通し悪化やバンク・オブ・アメリカの株価急落などを
嫌気した。
5日の東京市場も米国株安を受けてハイテク、自動車などの輸出関連株や
医薬品株を中心に売りが先行。
一時はアジア株高などで上げに転じる場面もあったが、
買い材料が続かず節目の8000円を割り込んだ。
5日の米国株式市場は、金融機関が抱える不良債権を買い取る専門銀行
(バッドバンク)の設立を含む金融対策に対する期待感から反発となり、
6日の東京市場も上昇した。
6日の東京外国為替市場で円相場が一時1ドル=91円台前半に下落したことで、
輸出関連株も買われた。
2−6日の日経平均株価は前週末比82円57銭上昇した。
日米で四半期決算発表が相次ぐ中、米国経済指標の発表を見ながらの
一進一退の展開となった。
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今週の内容→ 定額給付金制度の効果
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先週、衆議院の賛成と、参議院の反対の中
衆議院の優越をもって可決となった『定額給付金制度』。
麻生総理は、「景気後退の中での生活支援と景気の下支え」
と豪語していますが、それには多くの物議がかもされています。
国会だけでなく、国民の間でも様々な意見が交わされていると思いますが
この給付金は、経済にどれほどの影響を与えるのでしょうか。
消費の拡大、景気の下支えの効果の他に、
景気回復があるのならGDPを押し上げる効果はあると見られていますが、
個人消費の拡大は限定的だとの声が、
各証券会社や研究所の間で大きくなっています。
国民の間でも反対意見が大半を占めています。
政治家の思惑が絡んでいるのでは、という声や
その予算が本当に必要な場所は別にある、という声が絶ちません。
1999年に、個人消費の喚起と地域経済の活性化を目的に交付された
『地域振興券』がそうであった様に、
貯金にまわっては意味がないという意見があります。
一方日本のこの制度の提案からヒントを得て
台湾で制定となった『消費券』は、『地域振興券』に似たものに思います。
日本では、あまり良い結果にならなかったのに対し
台湾では、時期もよかったということもあり
この消費券が現在の不況経済に大きな影響をおよぼし、
かつ、消費者側からも大好評という結果となりました。
あらゆる視点からの意見が飛び交っているものの、
交付が決まった今、何を言おうと交付されるという事は、
この制度に納得しなかった人も、しっかり貰うのだと思います。
という事は、今考えるべきは
給付金の使い方なのではないでしょうか。
突然ですが…
【システムトレードinfini】のサービス内容変更のため、
今回を持ちまして
『☆システムトレード 無料お試し期間だけでも稼げちゃうかも☆』
の発行を一旦休止とさせて頂きます。
発行の再開は未定ですが、その際はまたのご購読をよろしくお願いいたします。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てればうれしいです。
ご意見・ご感想がありましたら、お気軽にご連絡下さい♪
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