2009/01/23
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勝率 57.1%
P.F 1.70
【日経225先物システムトレード infini】
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〜今週のシステムトレード運用結果〜
mini
1月 19日(月) +80 売り 1月 19日(月) +55 売り
1月 20日(火) +90 売り 1月 20日(火) +105 売り
1月 21日(水) +80 買い 1月 21日(水) +85 買い
1月 22日(木) −40 売り 1月 22日(木) −60 売り
1月 23日(金) LC−150 買い 1月 23日(金) LC−150 買い
週間TOTAL +60 週間TOTAL +35
1月TOTAL −560 1月TOTAL −565
〜日経225先物 一枚に対する利益〜
手数料、スリッぺージは含みません
※先週の運用結果に間違いがありました。申し訳ございませんでした。
マーケット概況
16日、米政府はバンク・オブ・アメリカに対し200億ドルの公的資金注入や、
損失保証を含む支援策を発表。同日のダウ工業株30種平均は68ドル上昇した。
週明け19日の日経平均は26円高と小幅高だった。
前週末の米国株高を好感して買いが入る半面で、19日の米国市場が
キング牧師誕生日の祝日のため休場なため、見送りムードが強かった。
19日に欧州連合(EU)の欧州委員会が2009年のユーロ圏の
実質経済成長率をマイナス1.9%と予測したほか、
英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランドが2008年12月期に
巨額損失を計上する見通しを示したことで、同日の欧州株が下落。
その影響を受け、20日の日経平均も大幅安となった。
20日の米国株式市場でも金融機関の業績不安から売りがかさみ、
ダウ平均は332ドル安と急落した。
米国時間20日に第44代米大統領にバラク・オバマ氏が就任したが、
新大統領誕生を好感した買いは少なかった。
21日の東京市場でも世界的な株安の流れを引き継ぎ、
日経平均は続落となり2008年12月5日以来の8000円割れとなった。
22日、日銀が開いた金融政策決定会合で不動産投資信託(REIT)債の
適格担保化など年度末を控えた資金繰り対策を正式に発表したことが支援材料と
なり、 日経平均は一転、上昇した。
しかし、22日の大引け後にソニーが2009年3月期の
連結営業損益(米国会計基準)が2600億円の赤字になる見通しと発表。
22日の米国市場でもマイクロソフトや携帯電話大手ノキアの業績悪化を受けて
株式相場が下落した。
23日の東京市場ではハイテク株を中心に売りが続き、日経平均は反落した。
19−23日の日経平均株価は484円90銭下げた。
週間ベースでは3週連続の下落。
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今週の内容→ リスク管理の重要性
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取引中のリスク管理で、重要なのがロスカット。
これを上手にできない方がとても多いです。
安易な取引きをして、資金がゼロになってしまば、もうリベンジはできません。
投資の世界では、ゼロにならなければリベンジは可能です。
あなたはロスカットを何%と決めていますか?
人には、損失回避というものが備わっており、
それが私たちのリスク管理の邪魔をしている場合が多いのです。
人は、負けを認めるのがイヤなのです。
だから損失が膨らみ、いつしか退場になるのです。
ロスカットは、損失を確定するわけですから、
一見すると、嫌いな『負けを認める』行為に思われます。
しかし、本当にそうでしょうか。
それ以上負ける事の苦しみの方が、辛くありませんか?
仕切りなおして、新しいポジションで利益を得る事を優先しませんか?
投資の世界は、10%の勝ち組と90%の負け組に分かれます。
その90%の負け組の人たちは、わずか1〜2年間で退場を余儀なくされる
ケースが多いのです。
『こんなはずではなかった』と、後悔する人が後を絶ちません。
あなたは、多くの情報に振り回されていませんか?
揺るがないスタイルを持っていますか?
今一度、考えてみて下さいね。
次回(1/30)もお楽しみに〜♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てればうれしいです。
ご意見・ご感想がありましたら、お気軽にご連絡下さい♪
※当会は、投資顧問業ではございません。
ですので、取引に対して推奨は一切しておりません。
取引の判断は、自己責任にてお願い致します。
当サイト内の情報については正確かつ誠実であるよう努めておりますが、
如何なる保証もするものではありません。
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