2008/10/03
☆システムトレード 無料お試し期間だけでも稼げちゃうかも☆
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勝率 57.1%
P.F 1.70
2007年運用益 100万円→1300万円
【日経225先物システムトレード infini】
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〜今週のシステムトレード運用結果〜
mini
9月 29日(月) −150 買い 9月 29日(月) −170 買い
9月 30日(火) +230 買い 9月 30日(火) +195 買い
10月 1日(水) −70 買い 10月 1日(水) −50 買い
10月 2日(木) +340 売り 10月 2日(木) +335 売り
10月 3日(金) −110 買い 10月 3日(金) −120 買い
週間TOTAL +240 週間TOTAL +190
9月TOTAL −280 9月TOTAL −420
10月TOTAL +160 10月TOTAL +165
〜日経225先物 一枚に対する利益〜
手数料、スリッぺージは含みません
マーケット概況
米国時間9月28日未明、米政府と議会が金融安定化法案を巡る修正協議で、
大筋合意したと伝わり、週明け29日の東京市場では銀行株を中心に
買いが優勢となり、日経平均は1万2000円台を回復する場面もありましたが、
実効性を見極めたいとの気分も強く、日経平均は上昇を維持できなかった。
その合意報道に反して米国下院が29日の本会議で金融安定化法案を
反対多数で否決すると、金融市場の混乱が増すとの懸念が強まり、
同日の米国株式相場は急落。ダウ工業株30種平均は777ドル安と、過去最大の
下げ幅を記録した。
翌30日の東京市場は、ほぼ全面安の展開で日経平均は大幅に続落。
米国株式相場が30日に急反発すると、10月1日の日経平均は
5営業日ぶりに上昇した。
ただ、日銀が発表した9月の日銀短観で大企業製造業の業況判断指数(DI)が
5年3ヶ月ぶりにマイナスに転じ、
景気悪化への懸念が相場全体の上値を抑えた。
米国でも景気後退を意識させる材料が相次ぎ、
世界景気の先行き不透明感が一段と増したことで、2、3日の日経平均は下落。
3日の終値は2005年5月18日以来の安値となった。
9月29日−10月3日の日経平均株価は955円2銭下落。
週間ベースは3週連続で下げた。
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今週の内容→ 効率的市場仮説
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効率的市場仮説というのは、
『株価にはニュースや材料は全て織り込まれていて、
株価は常に適正価格になっている』という考え方をいいます。
この考えが正当だとすると、
掘り出しものの株は存在しないという事になり、
積極的な運用は、手間とコストを費やすだけであり、
成果は上がらないという事になります。
常に適正価格だという事が本当なら、
バブル経済などというのは、起こるのでしょうか。
これは私の考えになってしまいますが、
バブル経済の頃を思い出すと、
株価は簡単に上昇し、土地の価格もぐんぐん上昇していました。
それは本当にそれだけの価値があったから上がったのでしょうか。
だとしたら、あんなに急激に下落する事はあったのでしょうか?
今の株価は正常なのでしょうか?
9月16日リーマンブラザーズの破綻を受けた世界同時株安の、
600円以上下げた日経平均株価さえも、適正価格だという事になりますね。
様々な疑問が湧いてきます。
少なくとも私は、
前回までにお話した行動ファイナンスやプロスペクト理論の視点からは、
この効率的市場仮説は、あまりに考えにくいものの様に感じます。
これに関して、皆様のご意見をお待ちしております。
効率的市場仮説は正しいと思うか否か。
現在の株価は正常か否か、などなど。
これまでの記事に関して、ご意見をお聞かせ下さい。
support@t2produce.com お待ちしております。
続きはまた次回……
次回(10/10)もお楽しみに〜♪
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。
少しでも皆様のお役に立てればうれしいです。
ご意見・ご感想がありましたら、お気軽にご連絡下さい♪
※当会は、投資顧問業ではございません。
ですので、取引に対して推奨は一切しておりません。
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