2008/03/17
職場では馬鹿にされていろ * 17秒で完成するラットレース脱出思考講座
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓ ┃ ◆ 17秒で完成するラットレース脱出思考講座 ◆ ┃ ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ おはようございます。 たろうです。 「人には馬鹿にされていろ」 有名な、おやじの小言の一文をもじって、 タイトルを書いてみました。 ▼おやじの小言 >> http://www.yamaju1.com/kogoto.htm 詳しくは、編集後記で。 ---------------------------------------------------------------------- ■ たろうビジョン ---------------------------------------------------------------------- *簡単な速読法 学習の効率を高めるために、 速読のスキルは欠かせませんが、 「慣れ」にそれを期待しているだけの人は 意外と多いのではないでしょうか? つまり、読書を習慣化していれば、 次第に読むスピードが速くなっていくのでは? といったスタンス。 もちろん、多少は効果があります。 ただし、高が知れています。 そこで、私の速読法のうちの1つをお教えします。 基本的に、速く読める本というのは 内容を知っている本なんです。 つまり、1回読んでいる本は 2回目の時は、倍近いスピードで読むことが出来るんです。 どうですか? 速読成立ですよね? ・・・え?馬鹿にするな? もちろん、これでは埒が明きませんね。 そうなんですよ。 実は、その1回目に読むときに、 時間制限を設けて読むのがポイントなんです。 制限時間の目安は、 ページ数 ÷ 10 = X分 上記の計算式で求めます。 つまり、200ページの本であれば20分、 50ページの小冊子であれば5分といった具合です。 そして、その時間で1回読む際に、 目に付いた文章全てに、 赤線を引きながら読んでいくんです。 キレイに線を引く必要もなければ、 その部分が重要であるかどうかも関係ありません。 目に付いて、自分が何らかの印象を受けたということに 気付いていくことが後々役立ちます。 そして、読み終えたら、 今度は赤線付近を中心に流し読みしていきます。 かける時間は、1回目の半分にします。 また、線は引き続き引いていきます。 重複してもかまいません。 これを何度か繰り返えせばOKです。 ---------------------------------------------------------------------- ■ ビジネスシーズ ---------------------------------------------------------------------- *移動式自動販売機 渋滞に巻き込まれると、 それこそ、コンビニにすら たどり着くのが困難だったりします。 そこで、渋滞の間隙を縫って、 バイクの移動式自動販売機が回ってきたら すごく便利だなぁと思いました。 アイデアは、狭い座席の隙間を通る売り子を グリーン車の中で見かけたからです。 シチュエーション次第で、 同じ商品を売っていても、 ずいぶんと利益を高く設定できるものですよね。 やはり、マーケティングは タイミングが肝要だということでしょう。 ---------------------------------------------------------------------- ■ 編集後記 ---------------------------------------------------------------------- 年功序列が廃され、 実力主義が導入されたと言われますが、 なんだかんだいって、 会社勤めをしながら 劇的に収入を増やすことは困難です。 やはり、勤労所得以外の所得を得るための行動を 毎日少しずつでも行うことが、 豊かな生活をするためには欠かせないでしょう。 しかし、会社とは不思議なもので、 会社外で、つまり副業で収益を上げられるような 優秀な人、有能な人ほど、 仕事が集まってくるという仕組みになっています。 こうなると、仕事が忙しくて、 その才能を発揮することが まったくもって困難になります。 だからこそ、会社では 過度に期待されないように、 仕事が集まってこないように、 馬鹿にされている程度がちょうどいいのではないでしょうか。 メルマガ発行人・たろうのアメブロ ⇒ http://ameblo.jp/kudan-shita/ ---------------------------------------------------------------------- ★応援のメール・感想もお待ちしています★ Email ⇒ taro3150@gmail.com ▼メルマガの内容に関する質問は、ブログに書き込んでいただくよりも、こち らのアドレスに返信いただいたほうが早く回答できます。 また、有益な質問に関しては、メルマガ内で共有させていただく場合がござ います。



