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「ちくしょう!俺は負け組みだ」赤提灯でくだをまき、がっくりと肩を落とした33歳IT企業社員を立ち直らせた、17秒で身に付く成功思考とは?137人の社長に成功思考を取材し、日々進化し続ける29歳若手コンサルタントの成功思考を公開!

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2008/03/17

職場では馬鹿にされていろ * 17秒で完成するラットレース脱出思考講座

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おはようございます。

たろうです。



「人には馬鹿にされていろ」



有名な、おやじの小言の一文をもじって、

タイトルを書いてみました。


▼おやじの小言
>> http://www.yamaju1.com/kogoto.htm



詳しくは、編集後記で。





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■ たろうビジョン
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*簡単な速読法



学習の効率を高めるために、

速読のスキルは欠かせませんが、

「慣れ」にそれを期待しているだけの人は

意外と多いのではないでしょうか?



つまり、読書を習慣化していれば、

次第に読むスピードが速くなっていくのでは?

といったスタンス。



もちろん、多少は効果があります。

ただし、高が知れています。



そこで、私の速読法のうちの1つをお教えします。



基本的に、速く読める本というのは

内容を知っている本なんです。



つまり、1回読んでいる本は

2回目の時は、倍近いスピードで読むことが出来るんです。



どうですか?

速読成立ですよね?



・・・え?馬鹿にするな?



もちろん、これでは埒が明きませんね。

そうなんですよ。



実は、その1回目に読むときに、

時間制限を設けて読むのがポイントなんです。

制限時間の目安は、



ページ数 ÷ 10 = X分



上記の計算式で求めます。

つまり、200ページの本であれば20分、

50ページの小冊子であれば5分といった具合です。



そして、その時間で1回読む際に、

目に付いた文章全てに、

赤線を引きながら読んでいくんです。



キレイに線を引く必要もなければ、

その部分が重要であるかどうかも関係ありません。



目に付いて、自分が何らかの印象を受けたということに

気付いていくことが後々役立ちます。



そして、読み終えたら、

今度は赤線付近を中心に流し読みしていきます。



かける時間は、1回目の半分にします。

また、線は引き続き引いていきます。

重複してもかまいません。



これを何度か繰り返えせばOKです。





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■ ビジネスシーズ
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*移動式自動販売機



渋滞に巻き込まれると、

それこそ、コンビニにすら

たどり着くのが困難だったりします。



そこで、渋滞の間隙を縫って、

バイクの移動式自動販売機が回ってきたら

すごく便利だなぁと思いました。



アイデアは、狭い座席の隙間を通る売り子を

グリーン車の中で見かけたからです。



シチュエーション次第で、

同じ商品を売っていても、

ずいぶんと利益を高く設定できるものですよね。



やはり、マーケティングは

タイミングが肝要だということでしょう。





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■ 編集後記
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年功序列が廃され、

実力主義が導入されたと言われますが、

なんだかんだいって、

会社勤めをしながら

劇的に収入を増やすことは困難です。



やはり、勤労所得以外の所得を得るための行動を

毎日少しずつでも行うことが、

豊かな生活をするためには欠かせないでしょう。



しかし、会社とは不思議なもので、

会社外で、つまり副業で収益を上げられるような

優秀な人、有能な人ほど、

仕事が集まってくるという仕組みになっています。



こうなると、仕事が忙しくて、

その才能を発揮することが

まったくもって困難になります。



だからこそ、会社では

過度に期待されないように、

仕事が集まってこないように、

馬鹿にされている程度がちょうどいいのではないでしょうか。






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