2009/02/03
入るんだったらこんな業界。未来トレンドから判定する
::::::::::::::::::::::::::::: さあ、未来の自分のために、顧客(利用者)にために人生の大切な 時間を使う仕事。本当の自分と出会える仕事と巡り合える人は幸せです。 ::::::::::::::::::::::::::::: 発行元:株式会社グローバルアイ。公務員予備校、TOEIC支援、資格試験マンツーマン、小学校お受験塾を経営。 http://www.globaleye.co.jp http://toeic.globaleye.jp http://tachibana-kai.org :::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 執筆4日目 労働基準監督官とは・・・ 元社会人、現社会人に人気のある職種です。 なぜか。 残業手当を払わない、タイムカードを違法に操作する 同僚が過労死した 労災が起きたが会社がもみ消した・・・ といった具合に、会社には隠しておきたいことがあったりするのですが、 そこで働いている従業員はたまったものではありません。 今の会社をやめて、そういった理不尽なこと、労働基準法やその他の法律に 反していることを正したい。 これはそういった会社で働いていたからこそ、問題意識として覚醒するのでしょう。 といったわけで、最近人気復活です。 労働基準監督官は、元社員や現社員による違法性の申告を契機にして、 当該会社の調査を開始します。 出勤簿、タイムカード、就業規則、36協定などを精査していきます。 また、労災が起きた工場に実際に出向き、機械などの安全性がきちんと管理されていたか 休憩はしっかりとれていたか、再発防止はできているか、などを調査、指導します。 非常に社会的意義のある仕事です。が、採用人数が少ないです。また、転勤は 全国規模です。 試験は難関です。受験層が非常に濃いということができます。 今日は以上です。次回は防衛庁2種について説明してみましょう。



