2008/12/26
入るんだったらこんな業界。未来トレンドから判定する
::::::::::::::::::::::::::::: さあ、未来の自分のために、顧客(利用者)にために人生の大切な 時間を使う仕事。本当の自分と出会える仕事と巡り合える人は幸せです。 ::::::::::::::::::::::::::::: 発行元:株式会社グローバルアイ。公務員予備校、TOEIC支援、資格試験マンツーマン、小学校お受験塾を経営。 http://www.globaleye.co.jp http://toeic.globaleye.jp http://tachibana-kai.org :::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: 行政革新度調査の結果が発表された。 行政の透明性、効率性、市民参加度、利便性の4つで判定。 1位は4階連続で、東京都三鷹市が獲得。 2位は同足立区。 3位は同杉並区。トップ3は東京勢が独占。 4位は政令指定都市いりした新潟市。前回調査では34位だったので躍進といえる。 足立区も前回は17位。 三鷹市は外郭団体を含めた情報公開を進め、住民満足度が毎年上昇している。 足立区は、区長の交際費を全面公開し透明性を向上。また若手職員による 提案制度を創設。区長と部長間では成果契約を結ぶなど効率性もアップ。 杉並区は9月から本庁を土曜日曜もあけて、窓口業務を始めた。 関西勢では京都市が25位から16位に躍進。吹田市も87位から28位に躍進した。 調査概要 行政サービス水準調査と行政革新度調査 全国806市区を調査 以上 日本経済新聞より 今村より 地方公務員の志望動機は、その市や区やほかと一体何が違うのか まず走っている必要がある。図書館や行政資料閲覧コーナーでも 入手できるが、情報が多すぎて集約できないことも多い。 そういう時は、こういった客観的な調査資料から、当該市町村などの 特色を見つけ出すことは、その街だけの志望動機を作成するために とても有効である。 今村潤平(EYE) <a href="http://www.globaleye.co.jp"></a>


