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2008/05/14

■■関口 就職活動の学生を見ていると

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おはようございます。

関口です。



就職活動の学生を見ていると、

いろいろと考えさせられます。


最近は、どんどん採用の早期化が進み、

もはや、今くらいの時期に

リクルートスーツを着て街を歩いているのは

典型的な負け組みとされていますが・・・。



しかし、就職活動に

勝ち負けなんて本当にあるのでしょうか。



詳しくは、編集後記で。


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■ 今日のせきぐちビジョン
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*大人になってようやくわかった言葉


「何かを得るためには、何かを失わなければならない」

この言葉は、反吐が出るほど嫌いな言葉でした。

全てを手に入れて、奪いつくしたい、

心のそこからそう願い、

そして、それが出来ない人間の弱さが

最高に気に入らないと思っていました。


しかし、ここまで社会人として生活してきて、

ようやく、その真意がわかるようになって来ました。


やはり、何かを成し遂げるには

代償として差し出すものが

何かしら必要になってくるのです。



それは、自由な時間かもしれないし、

お酒を飲んで馬鹿騒ぎするひと時かもしれない、

学生時代からの友人の場合もあるし、

情熱を尽くした仕事かもしれない。


あえて、家族、恋人と書かなかったのは、

それが私にとっての失ってはならないもので、

永久不滅の原理原則だからです。


しかし、それ以外のものは全て、

失う覚悟を持っていなければならないし、

成長のため、成功のため、

手放す必要があるならば

手放すべきだろうとも考えています。


最近、どんどん新しい人と知り合うと同時に、

疎遠になっている友人を

忘れていっている自分に気付きました。


寂しいことですが、

それもまた、人生なのでしょう。



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■ ビジネスのたね
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*左利き用スクール


書道はもちろん、食事マナー、

さらにはスポーツなどなど。


利き手、利き足を考慮せず、

右利き前提のカルチャースクールがほとんどです。



しかし、左利きの立場に言わせてもらえば、

非常に満足度は低いです。



まぁ、半ば諦めている部分はあるので、

「あぁ、またか・・・」

と、受け流していることがほとんどですが。



とはいえ、いちいち教えてもらった動作を、

自分の頭の中で、

左右逆に変換しなければならないのは、

正直、いい加減面倒になっているのは事実です。


利きの発生率は50%ではないとはいえ、

左利き専用のスクールは、

多少なりとも、需要はありそうなのですが・・・。


もちろん、左利きの先生がいるかどうかが

一番の問題となってくるのですが。



これに付随して、オリンピックなどの

トラック競技は、

利き足が右ではないとまず優勝できない

不平等な競技となっています。


人類最速だなんだというのであれば、

直線コースでやるか、

もしくは右回り、左回り、

両コースの合計タイムを競うような

そういった競技体制にするべきだと思います。



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■ 編集後記
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あくまで個人的な価値観ですが、

就職活動に取り組んでいる段階で、

すでに、負け犬としての人生が

幕を開けていると考えています。


それは、かつての自分も含めて。


やれ、一流企業だ、

やれ、有名企業だ、

やれ、マスコミだ。



誰もが憧れる人気企業に内定をもらうこと、

お給料の高い仕事にありつくこと、

それが、職業選択の自由が認められて以降、

何十年と続く価値観になっています。


しかし、終身雇用が崩壊した昨今では、

そういった”いい会社”に勤めることが

必ずしも生活の安定を約束するものではなくなりました。



それと同時に、インターネットの一般化により、

企業への障壁も一気に低くなりました。


何が言いたいかといえば、

仕事をすることに対する、

生活の安定を求めることに関する、

リフレーミングが重要になってきているということです。



会社は皆さんを守ってくれるほど

体力を残しているところは数少ないのですから。



では。



メルマガ発行人 関口智弘
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