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2008/05/12

■■関口 アイツだけは許せない!

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おはようございます。

関口です。



「アイツだけは許せない!」

そんな相手が、皆さんにはいらっしゃいますか?


私ですか?

さて、どうでしょう。


詳しくは編集後記でお話します。



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■ 今日のせきぐちビジョン
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*大先生にはなりたくない


最近は、自分のセミナー実施に向けて、

何かとあわただしい毎日を送っています。


セミナーと聞くと、

「大先生を目指しているの?」

とか、

「コンサルタントとして本格始動ですか?」

と、聴いてくる方も多々いらっしゃいますが、

残念ながら、未だその予定はありません。



やはり、コンサルタントという職業は、

どうしても労働集約型になりがちで、

スモールビジネスの域を出ないものだからです。


つまり、充実した仕事人生は歩めるかもしれませんが、

プライベート的な充実とは、

おおよそ、無縁になる可能性が高いということです。


7つの習慣の冒頭にもありますが、

仕事の成功者になりたいのか、

それとも、人生の成功者になりたいのか、

これを明確にした上で

何事にも取り組んでいくべきだと思います。



私は、人生の成功者になりたいと考えています。

だからこそ、コンサルタントで終わるつもりもなければ、

大先生とあがめられて、

信者に囲まれる毎日に憧れてもいません。


それよりも、具体的な形で

社会貢献をしていきたいのです。


それは、学校を作ることであったり、

医療機関を作ることであったり。


詳しくは、今度、ホームページにでも書いておきます。



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■ ビジネスのたね
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*ポッドキャスティング以上の何かはないか?


ポッドキャスティングが

マーケティングに取り入れられるようになり、

早、3年の月日が経ちました。



しかし、未だに爆発の兆候はなく、

静かなブームにとどまっています。


口の悪い専門家に言わせれば、

Webマーケティングオタクの

実験装置に終始しています。



各々の見解はともあれ、

ポッドキャスティングには

大きな弱点があることは否めません。



それは、”聴くのに時間が掛かる”ということです。



1日は誰にも平等に24時間です。

お金持ちでも、貧乏人でも、

殺人鬼でも、教祖様でも、

みんな1日は24時間しかありません。


そんな中、たとえ5分だけだったとしても、

ポッドキャスティングに投資できるだけの

時間的猶予を捻出するのは

なかなか難しいものがあります。



株式会社デジマが、

マンガのフリーペーパーを刊行し

そこそこの成功を収めておりますが、

今後は、その辺りとの兼ね合いが、

非常に重要になってくるのではないでしょうか。


ともあれ、コンテンツというものは

インターネットとの親和性が高く、

昨今の投資ブームの中にあって、

有望株としての注目度は非常に高くなっています。



しかし、その配信形態について

議論される場は、意外なほど少ないのです。


「いざ、自社コンテンツ!」

この言葉を合言葉に

あれこれ取り組みを見せている会社は多いですが、

それより以前に、

もっと取り組むべき何かがあるのではないでしょうか。



ポッドキャスティングの不発弾振りから、

それに気付く人が出てくるのか、

そのあたりに注目しています。


私個人の考えでは、

ソフトバンクから発売された

新世代端末・インターネットマシン。


この携帯電話の形態が

新たなビジネスシーズを隠し持っていると考えています。


このあたりに関しては、

スペースの都合もあるので、

機会があれば、どこかで書きます。



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■ 編集後記
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私には、どうしても許せない相手は存在しません。

存在しないというか、

意図的につくらないようにしています。



やはり、相手の過失も、

自分に対する嫌がらせなども、

結局全ては過去のものなのです。


だから、自分がいくらそれについて考え

怒りを覚えたとしても、

どうすることも出来ないのです。


したがって、もっと建設的に物事を考えるようにしています。

つまり、許してしまう。

もしくは、切る。



もちろん、後者は究極の手段ですが、

人間、常時抱えていられる友達は200人といわれています。


したがって、自分に対して起きた、許しがたい何かというのは、

そのリスト更新の合図だと考えるのです。


つまり、新たな友人と出会うサイン。



いつまでも友人でいられるようにと、

出会いのたびに思うものですが、

やはりそれは理想に過ぎないのかもしれません。


もちろん中には、10年来の友人もいますが、

それはお互いに得られるものがあり続けるからでしょう。


安っぽい仲間意識を維持しようと思うことほど、

無益なものはないと思います。


お互いを高めあえる関係でなければ。



だからこそ、許す、切る、

こういった選択を冷静に行っていくべきではないでしょうか。



では、また明日。



メルマガ発行人 関口智弘
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