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2008/05/08

■■関口 社会人パワーの違い

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おはようございます。

関口です。



ビジネスシーンにおいて、

明らかに能力差がある場合があります。



それは、日常の業務においても、

あるいは、競合プレゼンなどにおいても。



決して学歴やら、なんやらと、

あらかじめ、目に映って判るような違いはなく、

気が付けば、歴然と差が付いているような、

そんなことが往々にしてよくあるのです。



詳しくは編集後記で。



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■ 今日のせきぐちビジョン
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*企画をたてるのに適したノート


企画書を書くにあたり、

いきなりパワーポイントで書き始めるのは

決して賢いやり方ではありません。


その理由は色々ありますが、

最たる例が、図解表現における課題でしょう。



どうしても、自分自身のパワーポイントスキルを上回る図解は

書くことが出来なくなってしまい、

そのため、説明がわかりにくくなってしまうのです。


しかし、あらかじめ紙に書いた上で、

パワーポイントに書き写すようにすれば、

図解の表現を後追いで身に付けることが出来るため

かなりその表現力と内容に差が出てきます。



さて、そんな企画書のたたき台を書くに当たり

私が長年愛用しているものがあります。


それが、ロディアのメモパッド(A4サイズ)と

ミケルリウスのノート(正方形サイズ)です。


いずれも、方眼ノートになっており

不要ページを切り離すことが可能です。

また、紙質がいいので

ペン先を傷めることもあまりありません。



個人的な価値観もあるでしょうが、

企画を生業とするものとしては、

こういった職業グッズには

予算をかけるようにしているのです。



ちなみに、いずれも銀座ITOYAチェーンや、

LOFTなどで入手することが可能です。


ぜひぜひ、お試しください。



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■ ビジネスのたね
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*業界専門企画書作成マニュアル


「企画書が書けない」

広告業界から少し距離を置いてみると、

意外と、そんな発言をする方が多いことに気付きます。


もっとも、広告業界でも

企画書が書けない、得意ではないという人も多かったですが、

それにしても、世の中におけるその絶対数の多さに、

驚かされることしきりです。



その原因が、単なる知識の不足なのか、

はたまた、やる気がないだけなのか、

その点は定かではありませんが、

平均点並みの企画書が、ずいぶんと高値で取引されている様子を見るに、

市場があることは間違いないと確信しています。



しかし、アウトソーシングとして

その業務を請け負うのは、

決して賢い選択ではないでしょう。

それこそ、ワーキングプア一直線の

労働集約型のビジネスモデルに陥りかねません。


そこで、業界を搾った専門的な

企画書作成マニュアルの出番です。



企画書に関する本は多数出ておりますが、

そのいずれもが、広告会社やそれに順ずる会社を対象としており、

商品を売れるようにするための企画書ではなく、

自分自身の商品を売るための企画書、

つまり、説明資料的な毛色の強いものになっています。


ここに、狙い目があるのではないでしょうか。



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■ 編集後記
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社会人パワーの違い、

それは、下記の総合値によって

差が生まれるものだと考えています。


・業務的な実績

・読書量

・マルチインカム


業務的な実績は、それこそ原始時代から、

違いを生む違いとして機能していました。



昨今では読書量、勉強量が

中長期的な能力の伸びを左右していることが

専門家の中で語られています。


しかし、それ以上に私が注目しているのが、

一番最後の、マルチインカムの力。


日本語に直すと、

複数の収入源を持っているか否かということ。


事業をするにも、日常の仕事をするにも

何だかんだ言って、成功するのは、

失敗を恐れずに思い切った行動を

誰よりも速く取れる人です。


つまり、あまり保身について考えない人ほど、

仕事に迫力があるということです。


副収入があれば、

その会社がつぶれようが、

仕事のミスで自分がクビになろうが、

そんなこと、全く問題ありません。


そう思えるだけの財力、収入源を身に付けることが

減点法の昨今、さらに重要になって来るでしょう。




メルマガ発行人 関口智弘
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