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2009/09/24

★◇マナープラスα/マナーの心は思いやり[vol.035]/コミュニケーションを磨く【1】

★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇ September 24, 2009
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◇ マナープラスα/マナーの心は思いやり vol.035
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◇ テーマ:『コミュニケーションを磨く【1】』
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★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★

presented by Reveur/レブール~ from http://www.reveur.jp


こんにちは、北村美智子でございます。

皆様、ご購読いただきありがとうございます。

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マナーの心は思いやり。

このメールマガジンは、
ビジネスでもプライベートでも活かせるマナーの心に、
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目次:『コミュニケーションを磨く【1】』

1.聴く力

2.講座プロローグから

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1.聴く力

「暑さ寒さも彼岸まで」と申しますが、
今は秋の彼岸の最中となります。

連休も終わり、朝晩は肌寒く感じる今日この頃、
皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか?

私はこの連休は渋滞を避けるため、
車での遠出はせずに近場で過ごすようにしました。

レイトショーで映画「ココ・アヴァン・シャネル」を観たり、
仕事の構想を練ったりするうちに充電期間は終わりです。


ところで、季節の変わり目は体調を崩す人が多くなりますが、
疲れが溜まると集中力がなくなり、気力も失せてしまいます。

何となく疲れを感じたり、気力がおとろえたと感じたりしたら、
まずはバランスの良い食事をとり、
とにかく心身をリラックスさせましょう。

そんな時は、「コン」のつく根菜類、ダイコン、レンコン、
ゴンボウ(ゴボウ)など食物繊維が豊富なものを食べて
体調を整えることからはじめるといいそうです。

そして、「根気」も補充するのです。

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さて、先日「コミュニケーション」講座を開講し、
「聴く」ことの奥深さを考えるよい機会となりました。


私事ですが、連休のうち一日は夫の実家へまいりました。

義父母共健在で、義父の方は、定年後も
勉強と趣味に打ち込み、毎日意欲的に過ごすような人です。

欧州の美術館を訪れた後には、旅行記として著書にしたり、
アルバムにしたりして、全国の知人へ贈っているようです。


正直申しますと、義父との会話は内容が難しくて、
日ごろから何となく遠慮がちな会話になってしまいます。

ところが、義父の得意分野を話題にして会話をすると、
とても弾みますし、表情がほころんでいるのがわかります。

このたびは、ルーブル美術館展で展示されている
絵画のことを話題にしました。

京都で開催されているルーブル美術館展を観に行けなくなり
残念だと申しましたところ、
すぐに書斎へ行ってファイルを持ってきてくれました。

それは、欧州の美術館で展示されている何百点もの絵画が
綺麗にレイアウトされて写真集になっています。

それを見て、思わず感激しました。

さらに、生き生きした表情と軽快な口調で
絵画の説明までしてくれます。

仏蘭西のルーブル美術館を何度も訪れている義父ですから、
とても詳しいです。

もともと宇宙科学が専門の義父ですから、
ロマンチスト(笑)のようなところもあります。


私はほとんど聞き役です。


義父「これは~~~で~~~なんですよ」

私 「へえ?っ、凄いですね」

義父「これは~~~~でねぇ」

私 「~~~~ですか?素晴らしいですね」


というような会話が続きました。


義父が得意なことを話してくれて、
私は相槌をうちながら、
もっと聞きたい、という感じを伝えると
本当に嬉しそうに話をしてくれました。

会話をする時、一方が「聞いている」というより、
もっと「聞きたい」という感じが伝わると
話している側としては、とても気分良く
会話を続けられるのだと思います。

お陰で私は京都まで行かずに
「ルーブル美術館展」で展示されている
絵画も観ることができて
義父が作成した貴重なアルバムと解説に満足できました。

もちろん義父も満足顔でした。。。


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2.講座プロローグから


先日のコミュニケーションに関する講座で、
プロローグとしてお話しした内容から
今回は「コミュニケーションとは」をここに改めてお伝えします。


◇ コミュニケーションとは

(1) コミュニケーションという言葉

「コミュニケーション」という言葉は、とても守備範囲の広い言葉で
統一された共通の意味が存在するものではないようです。

ですから「コミュニケーションの定義」は幅広く、
唱える人の立場によって様々な場面を現すことになります。


もともと「コミュニケーション:Communication」という言葉は
ラテン語の「Communis」を語源に持つということで、これには
「共通の」とか「共有の」とかの意味があるということです。

そこから逆に考えられるのは、「コミュニケーション」とは、異な
る文化や地域間で「意見や情報、感じ方や考え方など」を、
共有しようとするための、共通の『土台』といえます。


(2) いいコミュニケーションのために

さて、とあるコミュニケーションが、いいコミュニケーションに
なれるかどうかを決める、大切なポイントが2つあります。

1つめは、コミュニケーションに関わっている当事者それぞれの、
向かい合う気持ちがどれくらいあるか、ということです。

当然、どちらかでも向かい合う気持ちがなければ、
コミュニケーションそのものが成立しないでしょうが、
どれくらい向かい合っているのかは、
いいコミュニケーションになれるかどうかの
大切なポイントとなります。


もう1つは、その当事者の個々のスキルがどれくらいであるかが、
大きく関わってくるでしょう。

高度なスキルが必要という訳ではありませんが
いろんな場面に対応できる基本的なスキルが
それなりに身についていることが必要となります。


そして、向かい合う気持ちを自ら高く持ち、
相手にも持ってもらえるような状況にするためにも、
自分自身のスキルアップはとても大切です。

これらはコミュニケーションを磨くことの大きな動機となります。


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これらが、プロローグでお伝えした「コミュニケーションを磨く」
の前半部分です。

後半については、後日改めて掲載する予定です。
また、よろしくお願いします。

なお、講座の様子は下記からご覧いただけます。

http://www.reveur.jp/event0909commu-repo.html


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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

これからも、あなたの魅力と品をキラリと輝かせるヒントを
お送りしていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

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◇ 人と人とのつながりがより温かくなれるような
◇ お手伝いをいたしております。
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