2009/05/09
★◇マナープラスα/マナーの心は思いやり[vol.031]/お手本にしたい人
★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇ May 09, 2009 ◇ ◇ マナープラスα/マナーの心は思いやり vol.031 ◇ ◇ テーマ:『お手本にしたい人』 ◇ ★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★ presented by Reveur/レブール〜 from http://www.reveur.jp こんにちは、北村美智子でございます。 皆様、ご購読いただきありがとうございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 マナーの心は思いやり。 このメールマガジンは、 ビジネスでもプライベートでも活かせるマナーの心に、 多彩な話題もプラスしてお伝えします。 あなたの魅力と品をキラリと輝かせてみませんか? 笑顔になれるプラス思考へのお手伝いもいたします。 ============================= 近頃では、5月10日の「母の日」に向けて 街のお花屋さんの店先から店内まで 色とりどりのカーネーションが街ゆく人々の目を楽しませてくれます。 立ち止まって眺めていると、 心までもが温かい気持ちになってきます。 そもそも「母への感謝」を表す日を設けるようになったのは、 古代ギリシャやローマの頃からだといわれています。 「母の日」の市場規模はバレンタインの数倍にも達するということで、 小売り各社は様々な商戦を行っているようですが、 母の日の贈り物は「花」というのが一番人気なのでしょうね。 百貨店やスーパーの花のコーナーなどでも 赤やピンク、白などのカーネーションを中心に、 ラベンダーやベゴニアなどを組み合わせた フラワーアレンジメントで賑わっています。 ちなみに、私は毎年「母の日」に 義母と実家の母に花をプレゼントしていますが、 二人とも心が和むと喜んでくれています。 皆さまは、日ごろお世話になっている方々に どんな形で感謝の気持ちを表しておられるでしょう。 さて、今回は17日にマナー研修を担当いたします 講師 稲永導代よりお届けいたします。 ================================ テーマ『お手本にしたい人』 わが子が通う小学校には、子供にも保護者にも評判の良い 50代のベテラン教師が数人いらっしゃいます。 今年、小学生の子供の担任になった先生に、 私は以前から好感を抱いていましたが、 その方もそんなベテラン教師のお一人です。 その先生方にはいくつかの共通点があります。 1.いつも素敵な笑顔 2.『児童全員に大きな愛情を注いでいます』と感じられる態度 (保護者に対しても、そうです) 3.褒める時、叱る時のメリハリがついている。 4.声が通り、滑舌よく、はっきり話す。 5.言動、行動にリズム感がある。 (いつでも360度 見られている意識がある) ここまで読まれた皆さまも、 「これらの事は教師という職業に限ったことではなく、 あらゆる職業にあてはまる事ではないだろうか」と、 感じられたかもしれません。 そんな先生方と学校でお会いする度に、 『人として、私も○○先生のようになりたい』と思っています。 最初からその道のプロはいません。 多くの事を経験し、努力した結果、誰からも慕われる行動が 自然に出てくるようになるのではないでしょうか。 皆さんの周りに『お手本にしたい人』はいらっしゃいますか。 ============================== 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 皆さまのご参加を、心よりお待ちいたしております。 これからも、あなたの魅力と品をキラリと輝かせるヒントを お送りしていきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。 ★★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★★ ◇ ◇ 発行:Reveur/レブール http://www.reveur.jp ◇ ◇ 私どもレブールは、マナーと人材育成などを通して、 ◇ 人と人とのつながりがより温かくなれるような ◇ お手伝いをいたしております。 ◇ ◇ 登録/解除:お手数ですが、下記よりお願い申し上げます ◇ http://www.mag2.com/m/0000259346.htm ◇ ◇ 配信システム:株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com ◇ ◇ こちらはレブールのブログ「女性起業家つれづれ日記」です。 ◇ 有名な徒然草にあやかって、日々のいろいろな事を書き綴り ◇ ます。よろしければご覧くださいませ。 ◇ http://ameblo.jp/revlog ◇ ★★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★★ Copyright(c) 2008 - 2009 Reveur All Rights Reserved 当メールマガジンに掲載されたすべての記事を許可なく 転載することを禁じます。



