2009/01/21
★◇マナープラスα/マナーの心は思いやり[vol.025]/誠実であること PART2
★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇ January 21, 2009 ◇ ◇ マナープラスα/マナーの心は思いやり vol.025 ◇ ◇ テーマ:『誠実であること PART2』 ◇ ★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★ presented by Reveur/レブール〜 from http://www.reveur.jp こんにちは、北村美智子でございます。 皆様、ご購読いただきありがとうございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 マナーの心は思いやり。 このメールマガジンは、 ビジネスでもプライベートでも活かせるマナーの心に、 多彩な話題もプラスしてお伝えします。 あなたの魅力と品をキラリと輝かせてみませんか? 笑顔になれるプラス思考へのお手伝いもいたします。 ============================== 『誠実であること PART2』 マナーの心は、相手に対する思いやり、と言われます。 相手の方も周りの方も出来るだけ気持ちよく過ごせるよう、 そして出来るだけ美しく振舞えるように、 その場その場で最もふさわしい対応をすることが大切だと 思います。 そうは言っても、誰しも初めての場面にも出会うでしょうし 相手の方の反応は様々でしょうから、万全の準備というのは 難しいことだと思います。 それでは、最も大切にしたいことは何なのでしょう。 それは恐らく「誠実であること」だと思うのです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 昨年の末にかけて多くの方が職を失うという事態が ニュースとなって幾度も流されました。 それに対して、自治体が雇用を増やしたり サービス産業が人材確保のために積極的に動いたりもしていました。 そんな中、そのような増えた雇用の機会に いわゆる派遣切りにあったような方々の応募が思いのほか少ない というニュースを、最近耳にしました。 そこには、人と触れ合うのを得意としない方が、 それをあまり気にせず働けていた現場を離れて、 人とのコミュニケーションを積極的にとる必要のある職場への応募を ためらわれている現実も、あるのかもしれないと ふと、思ったのです。 あるいは、 再就職にあたって人と接する職場などの求人を目にしても マナーとか会話術とか必要だろうからと、 敬遠してしまうことはありそうな気がしています。 + + + + + + + + + + 流暢な言葉遣いでさわやかに応対されるのは もちろん悪い気はしませんよね。 でも、多少敬語の使い方が間違っていても おじぎの仕方がぎこちなくても 心がこもっていれば、誠意が感じられたら きっと、その場にいると気持ちは和むと思います。 ビジネススキルとしてのマナーに求められることは多いのですが その根本にあるのは「誠実であること」。 差し出す手が誠実で、 それに応える手が一歩踏み出すことが出来れば 恐らくは、雇用のアンバランスも少しは解消されるのかもしれません。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 人と触れあう現場で、ふと、立ち居振る舞いに迷ったら、 「私がこの方の立場だったら、どうすれば気持ちよく過ごせるか」を 考え実行することがマナーの基本だと言います。 それが、その場に対して誠実であることだと思います。 このマナーの基本を実践できる方が増えることを願っています。 より多くの方が、より誠実に行動することで 今の世間がもっと、 暖かく居心地のいい場所になるのではないでしょうか。 ============================== 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 お読みいただいたご感想などお寄せいただければ、 幸いに存じます。 これからも、あなたの魅力と品をキラリと輝かせるヒントを お送りしていきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。 ★★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★★ ◇ ◇ 発行:Reveur/レブール http://www.reveur.jp ◇ ◇ 私どもレブールは、マナーと人材育成などを通して、 ◇ 人と人とのつながりがより温かくなれるような ◇ お手伝いをいたしております。 ◇ ◇ 登録/解除:お手数ですが、下記よりお願い申し上げます ◇ http://www.mag2.com/m/0000259346.htm ◇ ◇ 配信システム:株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com ◇ ◇ こちらはレブールのブログ「女性起業家つれづれ日記」です。 ◇ 有名な徒然草にあやかって、日々のいろいろな事を書き綴り ◇ ます。よろしければご覧くださいませ。 ◇ http://ameblo.jp/revlog ◇ ★★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★★ Copyright(c) 2008 - 2009 Reveur All Rights Reserved 当メールマガジンに掲載されたすべての記事を許可なく 転載することを禁じます。


