2008/10/02
★◇マナープラスα/マナーの心は思いやり[vol.021]/聴く技術!の大切さ
★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇ October 02, 2008 ◇ ◇ マナープラスα/マナーの心は思いやり vol.021 ◇ ◇ テーマ:『聴く技術!の大切さ』 ◇ ★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇◇★ presented by Reveur/レブール〜 from http://www.reveur.jp こんにちは、北村美智子でございます。 皆様、ご購読いただきありがとうございます。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 マナーの心は思いやり。 このメールマガジンは、 ビジネスでもプライベートでも活かせるマナーの心に、 多彩な話題もプラスしてお伝えします。 あなたの魅力と品をキラリと輝かせてみませんか? 笑顔になれるプラス思考へのお手伝いもいたします。 ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 『聴く技術!の大切さ』 月日の経つのは早いもので、 今日から10月、「神無月」となりました。 古来から十月を 「神無月」といいますのは、 旧暦の十月には全国の神々が出雲の国に集まり、 留守になるために 神の無い月と言われているからだそうです。 さて、ここ数日は気温が一気に下がり、 11月上旬の肌寒さとなりましたが、 本日は穏やかな陽射しがとても心地よい一日となりました。 皆さまにおかれましては、いかがお過ごしでしょうか? さて、近頃では悪いニュースばかりが飛び込んでまいりますので、 この先、私たちの暮らしはどうなるのかと、 疑問に思ってしまいます。 ニューヨークの株価下落の影響を日本の市場も受けて 日経平均も下落するなど 日本経済にも暗い影が差しかけているようです。 政治家の方々に何とか希望を託したいと思いつつも 誰を信頼してよいのか、わからなくなってきます。 阿部氏、福田氏に続いて麻生氏が首相となり、 見事なまでの「世襲」となっています。 はたして、政治家の家系の方が 私たち国民の目線に立てるのかと不安でいっぱいです。 とある情報によりますと、 麻生氏のスーツは1着30万円とのことで、 年間で10着をオーダーメードするそうです。 仮に本当の話だとしますと スーツ代だけで年間300万円もするのです。 驚きとともに、私たち一般国民との生活レベルがかけ離れすぎて、 本当に心配になってきます。 もっと身近に一般国民の『心の声』を聴いて欲しいと願うばかりです。 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 さて、前置きが長くなってしまいましたが、 今回のテーマは「聴く!技術の大切さ」です。 この表現は 新聞や雑誌のタイトルとしても多く見受けられますが、 本当に心の声を聴くことができる人こそが 世の中では貴重な存在となるのではないでしょうか。 コミュニケーションの極意は 「話す」ことより「聴く」ことにある、といわれています。 昔から、 「沈黙は金、雄弁は銀」 「一度語る前に二度聞け」などといわれるほど、 相手といい関係を築くためには、 しゃべることよりも、「聴くこと」のほうが大切です。 ◎ 聴き上手になるための第一歩は 1.徹底的に聴くこと、 2.視線を合わせたり、 3.気持ちを込めた相槌をうったり、 4.熱心に相手の話を聞いているという表現をすること ◎ 聴き上手になると、さらに 1.相手の気持ちに寄り添って話を聞き、 2.相手が会話に何を求めているのかを的確に読み取り、 3.相手の心をつかむ接遇の表現も必要になってきます。 4.また、相手の気分を害さないための 「気配り言葉」も心に留めておきたいものです。 そうすることで、 相手から信頼されるようになり、人間関係も自然に良くなってきます。 + + + + + + + + + + + 「話すこと」と「聴くこと」、あなたはどちらが得意ですか? と聞かれて、何と答えられるでしょう。。。 実は聴く方が得意だと思っていても、 本当はそうでもない人が多いそうです。 相手の話を、ただ聞くだけでは聴き上手とはいえません。 「聞く」力 = リスニングと 「聴く」力 = ヒアリングは違うということです。 人間には元来自分の話を聴いて欲しいという欲求があります。 ですから、 相手の話を聞き続けるというのは、案外大変なことなのです。 会話の途中で自分の意見をいい、 いつの間にか自分中心に話をしていませんか? (母親世代の女性にはこのタイプが多いようです、笑) 相手の話を聴き続けるには、集中力も大切になってきます。 ★ 本当に聴き上手な人とは、 話の内容を正確に理解したうえで、 適切な返事や反応をすることができる人です。 ☆ キーポイントは 集中して相手の話を聞いているという姿勢を示すこと、 そして、 相手が話しやすい雰囲気作りをすることです。 まずは、そこから始めてみてはいかがでしょうか? そして、早速今日から実践して、 本当の「聴き上手」を目指しましょう! 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 私は月に一度、高齢者施設へ 「メイク・ボランティア」として 傾聴の技術を持っておられる方々と一緒に 訪問させていただいております。 高齢の女性の方々にメイクを施しながら、 会話もさせていただいておりますが、 なるべく相手の方のお話しを聴くように努めますと、 会話も弾むのです。 和やかな雰囲気の中で、自然と打ち解けて、 いろんな「ためになるお話し」を伺うことができます。 そのお陰で自分自身も成長させていただいていると 実感しております。(感謝!) ∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞ 最後までお読みいただきましてありがとうございました。 お読みいただいたご感想などお寄せいただければ、 幸いに存じます。 これからも、あなたの魅力と品をキラリと輝かせるヒントを お送りしていきたいと思っております。 よろしくお願いいたします。 ★★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★★ ◇ ◇ 発行:Reveur/レブール http://www.reveur.jp ◇ ◇ 私どもレブールは、マナーと人材育成などを通して、 ◇ 人と人とのつながりがより温かくなれるような ◇ お手伝いをいたしております。 ◇ ◇ 登録/解除:お手数ですが、下記よりお願い申し上げます ◇ http://www.mag2.com/m/0000259346.htm ◇ ◇ 配信システム:株式会社まぐまぐ http://www.mag2.com ◇ ★★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★◇◇◇◇◇★★ Copyright(c) 2008 Reveur All Rights Reserved 当メールマガジンに掲載されたすべての記事を許可なく 転載することを禁じます。


