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2008/08/27

★◇マナープラスα/マナーの心は思いやり[vol.019]/「声」を磨く

★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇◇★◇◇◇ August 27, 2008
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◇ マナープラスα/マナーの心は思いやり vol.019
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◇ テーマ:『声を磨く』
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presented by Reveur/レブール〜 from http://www.reveur.jp


こんにちは、北村美智子でございます。

皆様、ご購読いただきありがとうございます。

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マナーの心は思いやり。

このメールマガジンは、
ビジネスでもプライベートでも活かせるマナーの心に、
多彩な話題もプラスしてお伝えします。

あなたの魅力と品をキラリと輝かせてみませんか?
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『声を磨く』

たそがれ時の風の涼しさに、秋の近いことを実感しております。

厳しかった残暑も、ようやく落ち着いてきましたね。

皆さまにおかれましては、
夏のお疲れなど出ておられませんでしょうか?


さて、いまでは携帯電話やメールはビジネスでも生活でも
かかせないツールとなっています。

でも、ビジネスの電話となると誰もが緊張感をもつものです。


電話応対で、成功の鍵を握るのは『声』です。

電話をかけて感じがよかった、気分を害した思いなどの多くは、
「声」によって決まってきます。


いくら言葉づかいが丁寧で敬語もきちんと使われていても、
暗く沈んだ声や、怒鳴っているような声だと
印象はマイナスに伝わってしまいます。


明るく感じのよい声を出すためにも
まずは「声」を磨いてみましょう。

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声や話し方を磨く方法はたくさんありますが、
その中でも簡単にできる
『声を磨く』訓練法の一つをお伝えしたいと思います。


1.まず手の人差指と中指でチョキを作り、鼻翼(上の方)に添えます。

2.喉を開いていることを確認してから、自分の出しやすい声のトーン
  でハミングをして鼻翼に震動が伝わっているかを感じます。

   喉を開くとは・・・あくびをする時や、英語の「R」の発音を
            する時の状態です。

3.ハミングをしたまま、少し声のトーンを下げていきます。

4.唇まで振動が伝わったことを確認したら、続けて母音の「う」を
発声します。
       mu〜uuu.......という感じです。

  適当に息が続くところまでやってみましょう。


この方法を毎日少しでも練習することで、響く声が出るようになり、
低い声でも、高い声でも、磨かれたいい声が出ますよ。

(この方法は演劇をされている人から教えていただきました)


いい声を出したいと思われている方は、ぜひ一度お試しくださいませ。

そうすることで、電話応対の時にも感じのよい声が相手に伝わります。

+  +  +  +  +  +  +  +  +  +  +


それ以外に、私の場合、声の身だしなみとして
心がけていることは

電話をかける時も受ける時も
『鏡』や『時計』が見えるようにしているということです。


『鏡』は笑顔や姿勢のチェックができるように、とのことからです。

社会人一年生の頃から続けていることですが、
今も鏡がないと仕事に集中できません(笑)

姿勢は、声だけでも伝わりますから、
笑顔でお辞儀をしている姿も見えます。


そして、もう一つの『時計』は、

相手に対して、時間泥棒にならないようにと気をつけるためです。

とは思いつつも、時間に関しては
つい失敗してしまうことも多いのです。(ごめんなさい)


今日は、東京の男性から感じのよい声で
「マナー&ボイス講座」のお問い合わせの電話をいただきました。

その声はとても感じよく響いてきて、
またお話ししたい方だと、思ってしまいました。

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声を磨いて、明るくハキハキとした電話応対を心がけたいものですが、

普段は敬語を正しく話せているし、声のトーンも意識はしていても
いざとなると、なかなか実践できない人が多いようです。

それには、やはり日頃から慣れることが一番の秘訣です。


いい声が出せるようになると、あとはスキルとコツですね。


電話応対の達人を目指して、人の心をつかみましょう!


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最後までお読みいただきましてありがとうございました。

お読みいただいたご感想などお寄せいただければ、
幸いに存じます。

これからも、あなたの魅力と品をキラリと輝かせるヒントを
お送りしていきたいと思っております。

よろしくお願いいたします。

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