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2008/07/10

システムトレードで稼ぐ日経225先物 7月10日号

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        システムトレードで稼ぐ日経225先物

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 7月10日号


このメルマガでは、システムトレードによる日経225先物(先物mini)の
売買結果を配信します。
本システムのルールは以下のとおりです。

 ・シグナルは、買い・売り・なしと、売買枚数、ロスカット値です。
 ・寄付きで成行買い(売り)した後、大引けで決済します。
 ・売買枚数は最大で3枚です。
 ・イブニングセッションは考慮していません。

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■ 7月10日の結果(カッコ内はmini) ■

 始値:12950円(12950円)
 高値:13160円(13160円)
 安値:12920円(12925円)
 終値:13050円(13125円)

 ・シグナル:なし

 ・7月の収支:+860円(+855円)

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■ 7月11日のトレード ■

 売買シグナル・枚数とロスカット値は、有料マガジン『日経225で稼ぐ!
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 す。 月額3,150円で、登録月は無料です。

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■ 今日のコメント ■

今日の日経225先物は反落しましたが、寄付きが安かったため陽線を引いて
終わりました。

金融不安の強まりから昨夜のNYダウが大幅下落したことから、13000円を
割り込んで寄付きましたが、売りが一巡した後は13100円前後まで切り返し
ました。

明日のオプションSQ(特別清算指数)算出を前に、短期筋が買い戻したほか、
大台割れとなったことから国内機関投資家も買いを入れたようです。

ただ、底堅さの理由としては、原油価格の落ち着きによる、世界的なインフレ
懸念が後退し始めていることも指摘されています。

原油先物の価格下落の背景には、信用不安や世界経済の先行き懸念が強まる中で
のエネルギー需要の減速観測があります。

その一方で、米金融不安は依然として強いままです。今日の東京市場では大手
銀行株が堅調でしたが、世界的なクレジット市場の問題が解決に向かったからで
はなく、買い戻しの一環とみる向きが多いようです。


-----<トレードにあたっての注意>---------------------------------------
当情報の掲載は、投資判断の参考となる情報提供を目的としたものであり、
投資勧誘を目的にしたものではありません。
投資を行う際は、当情報に全面的に依拠して投資判断を下すことはお控え頂き、
投資に関するご決定は、あくまで皆様ご自身のご判断で行うようお願いいたし
ます。
なお、メールの内容についてのお問合わせにつきましては、お受けいたしかね
ますので、あらかじめご了承くださいますようお願いいたします。
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━《システムトレードで稼ぐ日経225先物》━━━━━━━━━━━━━━━
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