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ミツは、ゴルフ大好き人間です、そんな私からみた、ゴルフのことをいろいろな角度から語りたいと思っています。真っ直ぐ飛ばしているのに気が付けば放浪していませんか?人生も真っ直ぐばかりでは面白くありませんね。ゴルフを楽しく人生も楽しくいきましょう。

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2008/05/31

あまゴルファー【ミツの放浪記】     創刊第6号

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 あまゴルファー【ミツの放浪記】       創刊第6号
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こんにちわ!!

今週は、アメリカで上田桃子選手が頑張っているようですね。

 http://url.ms/eJ2


日本のツアーでは、女子プロの飯島茜プロが記録的なスコア

をだしました。これ、凄いですね、62です。19パット



それでは


創刊第6号のメニューはコチラです。


■創刊第6号  ゴルフスイングの定義
■■編集後記


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■ゴルフスイングの定義

ゴルフはなんだかんだ言ってもスコアがよいと気持ちも
いいですね、


スコアをまとめるにはいろいろな条件があると思います。
体調面、精神的なもの、ゴルフスイングの技術、グリーンの
読み方、ペアリング、同伴競技者、
コースとの相性など考えられますね。


その中で今回もゴルフにおけるスイングについて、
考え方を整理していきたいと思います。少し硬いですが
お付き合い頂ければと思います。


現在では、沢山のスイング理論がありますので自分に合った
スイング理論を見つける為にはしっかりとしたスイングに
ついて知識が必要かと思います。


では、
ゴルフスイングの定義とは、


ゴルフはグラブとボールを使ってプレーする
ターゲットゲームです。

・ターゲットゲームでは飛距離と方向性が条件になります。

・この距離と方向のコントロールは5つの物理的要素によって
 決定されます。

・5つの物理的法則を満たすスイングが良いスイングと
 いえます。




弾道を決定する5つの物理的法則

1.クラブのスピード(ヘッド)
  ヘッドスピードを5倍すると飛距離になるといわれています。
  ドライバーを購入する時は、ヘッドスピードを計って
  からが良いと思います。


2.ボールを打つ時のクラブ打点
  ドライバー、アイアンのフェイスの何処に当たったかです。


3.クラブヘッドの軌道、スイングの軌道です。
  この軌道にそってボールは飛び出す方向が決まります。


4.インパクト(ボールを打った瞬間)のクラブ
 (クラブフェース)の向き、このクラブフェイスの
  向きでボールの回転方向が決まります。


5.クラブヘッドのボールを打つまでの入射角度
  この角度により、打球の高さが決まります。



 この5点によりボールはコントロールされます。



1と2と5で飛距離、3と4で方向ですね。スイングの軌道と
クラブフェイスの方向で大きく5つの球質が生まれます。
                     (大まかです。)



a.ストレートボール・・・スイング軌道はまっすぐ、
            クラブフェイスもまっすぐな状態


b.ドローボール・・・スイング軌道はまっすぐクラブフェイスは
          閉じている状態。


c.フェードボール・・・スイング軌道はまっすぐ、
           クラブフェイスは開いている状態。


d.フックボール・・・スイング軌道はインサイドからアウトサイド
          クラブフェイスはまっすぐな状態。


e.スライスボール・・・スイング軌道はアウトサイドから
           インサイド、クラブフェイスは
           まっすぐな状態。





 【重要】
・自分で打ったボール(球筋)をみて、この5つのポイントを
 理解して、自分のスイングを判断できるようになろう!


・スイングの軌道はストレート(まっすぐ)なスイングを
 身に付けるとレベルアップ間違いなし。


・ナイスショットした時の感覚を、出来るだけ意識して
 体に覚え込ませるようにすると上達がはやいですよ、
 ナイスショットした時は、打感がなく不思議な感覚ですね。
 


 最初は練習場で100球打っても良い感覚が2〜3球しか感じ
 られませんが、 意識する事によって、だんだんと数が多く
 なっていきますよ。






ゴルフに対する考え方、練習方法など他にも沢山よいやり方が
あると思います。

良い情報・ご意見などをおよせいただけるとうれしいです。



本日は最後までお読み頂き有難うございます。感謝いたします。

今後共に末永くよろしくお願いします。



■■編集後記

先週、久しぶりに、男子プロゴルフツアーの観戦にいきました。
地元開催のマンシングウェアオープンです。

 http://url.ms/eKF


あの石川遼くん、ハニカミ王子誕生の地です。


以前お世話になったプロの応援に行ってきました。

大阪時代のゴルフ仲間が4人、泊まりで応援に駆けつけて
いまして、思わないところでゴルフ仲間と再会でき
楽しく、応援をしてきました。しかし10キロ近く歩いた為に、
ラウンド終了後に石川遼くんを見にいく元気はありませんでした。


少し残念でしたが、お世話になったプロとあいさつも
交わせたし大満足です。




全体的にプロのアプローチ、100ヤード以内の球筋、弾道ですが
以前より低い球で攻めているように感じました、ボール、
クラブの性能の影響もあろうかとも思います。


確かに、100ヤード以内のショット、イメージを低い弾道で狙った
場合、距離感、方向性も出しやすいです。低く出して、ピタッと
止めるボールですね。


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 【ゴルフのマナー紹介】

・プレー進行のマナー
 http://www.mtgolf.biz/play.html

・ゴルフコースのマナー
 http://www.mtgolf.biz/course.html


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あまゴルファー【ミツの放浪記】

発行責任者: 戸上 貢(トガミ ミツグ)

発行周期:不定期

お問い合わせ:mitu-g@nifmail.jp

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