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その時々のアニメ、声優に関するニュースの紹介。および、放送されているアニメの感想、論評など。独立U局のアニメも欠かさず、作品として、評価していきたいと思います。アニメ誌の分析などもします。

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2008/06/09

週刊アニメ・ダイアリー6月9日号

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こんにちは。週刊アニメ・ダイアリー責任編集者の松本です。

6月です。

僕はメルマガを発行しております。ですので、当然、「メルマガアフィリエイト」

というのも知っております。

ですが、当メルマガでは推進しません。そもそも、稼ぐ目的で発行していないので。

世の中には情報商材のアフィリエイトが多いみたいですが・・・。

そんな訳のわからんモノを販売する気も、紹介する気もさらさらありません。

そういう販売ができる人は宗教の教祖になる資質を持っています。

宗教の勧誘員さんたちは情報商材販売者の方法は参考になるかも。

僕はそんな資質はありません。アニメオタクの素質なら十分なんですが。

というわけで、今週のメニューです。

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☆ニュース☆

 ○「スカイ・クロラ」がNECとコラボ
 ○シュールな世界観と笑い「FROGMAN」の作品を一挙公開
 ○人気SF漫画「コブラ」OVAとして再びアニメ化
 ○「デトロイト・メタル・シティ」キャスト決定

☆特集☆

 雑誌:「オトナアニメ」って知ってます?

☆アニメ感想雑記☆

 「マクロスF」
 
 今週は「マクロスF」をじっくり、感想を述べます。

  −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆ニュース☆

  ■「スカイ・クロラ」がNECとコラボ

   「スカイ・クロラ」は押井守監督の新作長編アニメ映画で、
   8月2日に劇場公開予定。同名の小説が原作で、思春期の姿のまま大人に
   ならない永遠の子ども「キルドレ」の人生を描く。

   プロモーションではNEC、NECビッグローブと協力。
   押井監督がノートPCのデザインを監修。
   動画では「BIGLOBEストリーム」で関連映像を配信したり、
   携帯電話「N906i」「N906iμ」のプロモーションと連動させる。

   コラボPC第1弾は、ノートPC「LaVie G」に、スカイ・クロラに関連する
   ロゴやイラストなどを刻印したPCを発売。
   刻印は12種類提案し、Web投票で上位のデザインを採用する
   第2弾は、映画の登場人物が作りそうなデザインのノートPCを、
   押井守監督が監修する。

   押井監督の理想は「ジェラルミン製で、表面に彫り込みがあって、
   いくら落としても壊れない頑丈でタフなもの。
   パイロットがコックピットに持ち込んで似合うような、軍用っぽい
   ゴツい雰囲気。」とのこと。

   携帯電話「N906i」「N906iμ」のプロモーションとも連動させ、両機種で
   撮った動画コンテンストの審査員に押井監督が参加するほか、両機種の購入者に
   抽選で映画のペアチケットかオリジナルタンブラーをプレゼントする。

   「BIGLOBEストリーム」では、予告映像や押井監督へのインタビュー動画を掲載。
   公認クチコミサイトや、映画制作の裏話を公開するブログも設置する。

   意外にもコラボプロモーションは、ほとんどない押井監督。
   パトレイバーの時はNECも警視庁もNOだったとか。
   もっとアニメ作品とコラボできると思うんですけどね。
   (ピザハットとマクロスFみたいな)

 ■ シュールな世界観と笑い「FROGMAN」の作品を一挙公開

   Yahoo!動画では、「秘密結社 鷹の爪 THE MOVIE II〜私を愛した黒烏龍茶〜」
   の公開を記念して、一部に熱狂的ファンをもつ蛙男商会の作品を
   一挙無料配信している。
   
   「蛙男劇場」、「古墳ギャルのコフィー」、「菅井君と家族石」、
   「秘密結社 鷹の爪」などを公開中。
    配信期間は7月3日まで。

    以下に主要作品の概要を記載。   
    
    「蛙男劇場」
    FROGMANが独自の視点で世相を斬る、時事ネタを風刺した話題のアニメ。
    2006年6月より「NEWS23」(TBS系)内で、隔週金曜日に放映中
  
    「古墳ギャルのコフィー」
    古墳たちの恋と友情と青春を描いた学園ラブコメディ

    「菅井君と家族石」
    島根県出雲地方に住む極貧ソウル・ファミリーの日常を描いた作品。
    蛙男商会の出世作。

    「秘密結社 鷹の爪」
    失敗ばかりのベンチャー秘密結社 鷹の爪団が繰り広げる世界征服コメディ。
    2006年4月よりテレビ朝日系で放映され大ブレイクした、蛙男商会の代表作。

     FROGMANの世界観は独特。いつもと違うテイストを味わいたい人
     にはオススメ。

 ■ 人気SF漫画「コブラ」OVAとして再びアニメ化
    
    「コブラ」は1977年〜84年に週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され、
    コミックスは計3000万部を発行したほか、
    82年にはフジテレビ系でアニメも放送された、人気SF作品。
   
    葉巻と左腕にサイコガンを埋め込んだ宇宙海賊コブラの活躍を描く。

    新作アニメのDVD全4巻は8月29日発売予定で、テレビアニメも
    計画されているという。
  
    今月24日に製作発表会が行われ、監督と脚本も担当した寺沢さんのほか、
    コブラ役の野沢那智さん、ファンの代表としてサプライズゲストも
    登場するという。

    又、抽選で50人のファンを無料招待する。
    発表会への参加希望者は同作の公式サイトから12日までに応募できる。
  
     コブラ 公式サイト http://www.cobra30th-anime.com/

    名作のアニメ化ですね。こういう作品もアニメ化によって、
    新たなファン層の開拓。名作の再発見ができるのは嬉しいです。

 ■ 「デトロイト・メタル・シティ」キャスト決定
 
    人気漫画「デトロイト・メタル・シティ(DMC)」のアニメ版の
    主要キャストが決定した。
    同作はフレンチポップス好きの青年・宗一が、DMCのボーカル
   「クラウザー2世」としてデビューし、
    過激なパフォーマンスとMCで人気を集める姿をコミカルに描く。

    宗一役には岸尾だいすけさん、
    クラウザー2世役はうえだゆうじさん、

    ヒロインの相川由利役に、長澤まさみさんが出演する。

    実写映画版の出演者である松山ケンイチさんや加藤ローサさんも
    アニメにゲスト出演するという。

    ニュースでは長澤まさみさんが大きく取り上げられますが・・・。
    当メルマガ的には絶妙な演技力が光る、名優、うえだゆうじさんに注目です。
    岸尾さんも、役の幅が広く、良い声優さんですね。

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☆特集☆
 
  雑誌:「オトナアニメ」って知ってます?

   10日発売のアニメ雑誌。作品世界の解説に物足りなさを感じている方、
   一般の声優誌(声グラなど)。声優さんの役作りや考え方をもっと知りたい方。

   そんな方々にオススメの雑誌が
   
    「オトナアニメ」(洋泉社MOOK、発行不定期、3ヶ月に1回ぐらい)。

    この雑誌の特徴として、文字が多いです。ですので、読み応えがあります。
    さらに、インタビューや対談記事が多く、アニメに関係する様々な人
    の考え方や裏話が読めます。
    一般のアニメ誌だと、掘り下げきれないテーマを徹底的に掘り下げます。
    特に監督やプロデューサーなどいわゆる「アニメをつくってるおっさん」
   (銀魂より)の記事が満載。
    声優さんへのインタビューも、役作りや座談会など、深い内容。

    百聞は一見にしかず。現在の最新刊の概要を並べて見ましょう。

    巻頭特集・表紙
    
    「XXXHOLIC・継」 主演・福山潤、監督・水島努インタビュー
             制作会社プロダクションI.Gの仕事
 
    特集・ノイタミナ枠とは?(墓場鬼太郎メインに)
    
    「墓場鬼太郎」全話解説
    「モノノ怪」「墓場鬼太郎」ディレクター・中村健治、地岡公俊インタビュー
    「図書館戦争」原作者・有川浩 インタビュー
    
    その他の記事
     「カイバ」
        桑島法子×朴ロ美×能登麻美子 座談会
        監督・湯浅昌明 インタビュー
     「おおきく振りかぶって」
        榛名元希役・松風雅也 ロングインタビュー
     「さよなら絶望先生」
        糸色望役・神谷浩史 ロングインタビュー 
     「マクロスF」
        総監督・河森正治 インタビュー
     「仮面のメイドガイ」
        コガラシ役・小山力也×音響監督・高桑一

     巻末インタビュー
      「怪盗セイント・テール」より櫻井智 インタビュー
      「ヘルズエンジェルス」より、福圓美里、原作者・ヒロモト森一 

     そのほか、新着ニュース、連載。などなど。 

    
    インタビューの豊富さ、幅広さが特徴です。故に不定期なのかも。
    一見の価値ありです。

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆アニメ感想雑記☆
   
   「マクロスF」

     第1話から飛ばしてくれたマクロス。やはり、戦闘シーンのクオリティ。
     戦闘機の発進から、白熱のバトル。ケーヒッヒ・モンスターの一斉砲撃に
     締めはマクロス・クォーターのマクロスキャノン(発射時に漢字で
    「重量子反応砲」と 派手に表記されるのはアクエリオンっぽい)!!
    なぜボビー役に三宅健太さんなのか、よくわかりました。
     
     ストーリー展開も三角関係をテーマに戦争と歌と恋愛が
     まさにトライアングル。
     
     コメディ回とバトル回がはっきりしているというのも特徴かも。
     
     さらに、過去作との関連も匂わせる展開。
     個人的には、フォルモで巨大なままのゼントラン人と
     人間が共存している様子がお気に入り。
     
     はずせない要素は、音楽。オープニング、エンディング、
     共にオリコン初登場3位。サントラ「娘フロ」もデイリー2位と
     異例のランキング。
     音楽のプロデュースを菅野よう子が担当し、アクエリオンコンビの再来。
     ちなみにサントラ内の「インフィニティ」(マクロスキャノン発射回
     のBGM)は、作詞・岩里祐穂、作曲・菅野よう子という完全に
     アクエリオンタッグ!
     
     これからの展開も期待が持てる一作。エンターテイメント性が非常に高く、
     誰でも楽しめる。
     ぜひ、マクロスの世界を見て、聴いて、楽しんで欲しい!!

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
☆編集後記☆

   というわけで、今回はボリューム厚めでお送りしました。

   編集に時間がかかりました。風呂に入り忘れました・・・。

   最近では「五月病」ではなく、「六月病」つまり、倦怠感や環境のストレスが

   六月に出やすいと聞きます。梅雨でどんよりしてますし、
  
   気分にも影響するのでしょうか?

   新卒が離職し始めるのもこの時期らしいです。

   新環境になった方々も、そうでない方も、アニメで気晴らしを!

   現在、デコメやFLASH関連でアニメーションを使った試みがあるようです。
  
   勉強して、概要がつかめたら、特集しようかと思ってます。

   未定&自分の勉強次第ですが・・・。

   あと、製作中のサイトですね。サーバーにアップしまして、
   
   そろそろ始動します。
  
   しっかり形になったら、改めて報告します。

   今号はこのへんで。

   では、また来週の月曜日に!!

   −−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

発行責任者:松本恵弥(ちなみに本名です。下の名前は「けいや」と読みます。)
発行元サイト:http://ameblo.jp/yuudouzinmon7293/

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