2009/05/03
新型インフルエンザ
<<< 防災広報『万が一』 >>> ゴールデンウイークに入りました! マスコミでは新型インフルエンザのニュースを良く聞きます。 回覧板でも新型インフルエンザの注意点などについて頻繁にまわってくる ようになりました。 -------今回の内容--------- ・H1N1型新型インフルエンザについて ---------------- 防災広報『万が一』の5月号は [[ インフルエンザ予防について ]] という内容です。 今回の新型インフルエンザは幸いにして、毒性の強い鳥インフルエンザH5N1型 ではなく、毒性の弱いタイプの物です。 感染の初期にタミフルやリレンザなどのインフルエンザ治療薬を投与すれば 治療が可能です。 現在世界をあげて感染防止に当たっていますがインフルエンザの型が新種なので 免疫を持った人はほとんどいません。 (感染して回復した人は既に免疫を持っていますがごく少数です) しかし、たとえ新型と言っても、インフルエンザウイルスですから一般的な予防法 が有効です。 -------インフルエンザの予防法----------- ・外から帰ったら手洗いとうがい -手や唇に付着したインフルエンザウイルスを洗い流します。うがい薬でも水 でも効果は同じとされています。 ・外出時はマスクをする(口と鼻をしっかり覆う) -インフルエンザウイルスは空気感染しますのでマスクが有効です。メキシコの 映像ではマスクを口だけにしか覆っていない人がいましたが、あれでは効果があり ません。 ・目の粘膜からもウイルス感染します。外出時はゴーグルや花粉症用ゴーグルなど 目を保護しょう -ゴーグルは高度な感染予防です。 空港の検疫官はこのタイプの感染予防を採っています。病院ではゴーグルを使って いないところもあります。 新型インフルエンザが「H5N1鳥インフルエンザ」の変異型ならゴーグルは必須アイ テムになります。 ・なるべく人の多い場所に行かない -人の多いところに行く時は感染防止対策を! ・部屋内は加湿器や濡れタオルなどで保湿 -インフルエンザウイルスは湿度が高いところでは浮遊できません。加湿器は 電気店で、湿度計は100円ショップの園芸コーナーやDIY店で手に入りました。 ・2週間程度の食料の備蓄 -今回のインフルエンザでは必要ないかも知れませんが、大災害に備えて備蓄が まだのご家庭はぜひこの機会に非常用食料と水の備蓄を! ちなみに、水は2Lのペットボトルに水道水を一杯入れ、床下収納小などに置い ておけば半年くらいはOKです。(実験済み)また飲む時は沸騰させましょう! ・かかりつけ医や保険所の連絡先を確認 -メモ程度でよいので、冷蔵庫やわかりやすいところに貼っておきましょう。 新型インフルエンザの疑いでいきなり病院に行っても断られることがあります。 ---------豚新型インフルエンザの症状--------------- このインフルエンザに感染すると・・・ 発熱、体のだるさ、 食欲不振、咳、鼻水、 のどの痛み、吐き気、嘔吐、下痢 などの症状が出るとされます。 --------------------------------------------------- 今回の新型インフルエンザのワクチンですが、専門機関の話によるとワクチン 製造は比較的簡単に出来るそうです。 しかし時間がかかるそうですので、予防と健康維持が私たちに出来る新型イン フルエンザ対策だと思います。 ではまた来月お会いいたしましょう!! 」」」」」」」」」」」」」」」」 皆様の防火、防災に少しでもお役に立てれば幸いです。 」」」」」」」」」」」」」」」



