2008/05/01
防災広報『万が一』2008.05号
<<< 防災広報『万が一』 >>> 先月は発行できずに申し訳ありませんでしたm(__)m さて今回は・・・ 「「「 広域地震に備えましょう 」」」 という内容です。 ========= 大規模地震が起こったら・・・ 近い将来予想される東南海地震と南海地震ですが 東南海地震は1944年(昭和19年) 南海地震は1946年(昭和21年) に起こっています。 大規模地震が発生した場合は、阪神大震災や新潟地震のように行政や ボランティアなどの『支援の手』はほとんど期待できません。 なぜかというと、助ける人の数よりも被災する人の数がはるかに多く 支援が間に合わなくなるためです。 政府の中央防災会議も今年の防災の日(9月1日)には、2つの地震が 同時に起こった場合を想定して訓練を実施します。 医療機関ではトリアージと言って治療の優先度を決定する方法が採られます。 防火やライフラインの復旧なども、トリアージと同じ方法が採られると思い ますので大規模地震が起こった場合しばらくの期間は一般市民に救助は来な いと思っていた方がいいのではないでしょうか。 このような大きな地震が起こった場合でも、地震に備える基本は変わりません。 ・家具の転倒防止 ・多めの非常持ち出し用品 ・住宅の耐震化 など事前の準備が、自分や家族の身を守ります。 」」」」」」」」」」」」」」」」 発行 上砥山義勇消防団 http://syobo.kamitoyama.net/ このメールマガジンは毎月1回発行しています。 読者の皆様の防火、防災に少しでもお役に立てれば幸いです。 」」」」」」」」」」」」」」」



