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2008/03/09

詩など、おひとつ 5号

■詩など、おひとつ  5号

詩が生まれない
涙はでるんだけど
映画みたり
歌をきいたり
の、とき



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12月22日

目覚めると小屋の窓すべてが氷で覆われていた。
シルシがやっとでたのだ。
私の起床時間は午前4時。
今日からは本格的に動き出さなくてはいけない。

外は数日来の雪でひざまでの積雪になっている。
コーヒーとカロリーメイトを流し込んだ。
薪を足すこともなく、身支度を整える。
ここより上流4キロを目指すのだが、特に足回りを
厳重に作る。登山靴にロングスパッツを付け、
スノーシューを履いた。これは西洋かんじきのこと
で、雪の上を歩くの適していた。

少し風があるが快晴だ。
「THE NORTH FACE」のゴアテックスのアウターの
上下が体に心地よい。スノーシューの沈みもさほど
ひどくなく、快適に距離を進める。

今日はあくまでも偵察。
次の沢が左にカーブしたその先にあれが見えてくる
はずだ。
待ち望んだアレが。

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