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2008/03/03

「エレベータのすべてがわかる!」〔VOL0003〕

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================================================2008.03.03 VOL.0003==
みなさんお元気ですか?

「エレベータのすべてがわかる!」の第3号をお送りします。

みなさんは、エレベータのマナーに自信がおありですか?

再確認していただくために、

今回は、エレベータのマナーを特集します。

このメールマガジンは、『マグマグ』で配送されています。

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購読解除はこちらでおねがいします http://www.mag2.com/m/0000258818.html

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○特集 エレベータのマナー
○連載 エレベータクイズ
○連載 交通計算法解説(その3)
○今週のニュース
○編集後記

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==○特集 エレベータのマナー ========================================

(1)乗り降りの順番を守ろう

    エレベータも乗り物です。

    乗り降りには順番があります。

    上司や取引先の方など、上位の人が優先になります。

    上司とエレベータの前で一緒になった時は、

    外のボタンを押えるか、ドアを押えて先に乗ってもらいます。

    しかし、大勢のお客様を乗せる時や、ドアが閉まってしまいそうな時は、

    「お先に失礼します」といって、

     自分が先に乗ってボタンの前に立ち【開く】のボタンを押します。

(2)私語は慎もう

     エレベータでおしゃべりするのは控えましょう。

          特に同僚と一緒になった場合など、

     ついつい話してしまいがちですが、他の人が乗っている場合は控えます。

     話す場合も声のボリュームにも注意します。

(3)率先してボタンの操作をしよう

     複数の人が利用する場合は率先してボタンの前に立ち、

          周りの人に何階で降りるか聞きます。

     この時、乗り降りする人がいなくなるまで【開く】のボタンを押し続けて、

     安全に乗り降りできるように配慮します。

(4)席次に気を付けよう

     エレベータにも席次があります。

     エレベータの上座は、

          ボタンの位置が左右どちらについているかに関係なく、

          入り口から見て、エレベータの左奥です。

          上位の人と一緒に乗る時は、上座へ誘導します。

(5)書類などをむき出しにして持たない

     事故や盗み見を防止するためにも、

          書類などをむき出しに持って乗らずに、歩きましょう。

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==○新連載 エレベータクイズ    ==================================
現在、世界最高速のエレベータの定格速度は分速何メートルでしょう?

次の3つの中から選んで下さい。

1.分速600メートル
2.分速750メートル
3.分速1010メートル

解答は次号に掲載します。
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==○連載 交通計算法解説(その3)====================================

従来の交通計算では、運転間隔が固定で、乗車人数が固定(定員の80%)でした。

平常時や混雑時の交通計算を行うためには、

また出勤時の平均待ち時間を求めるためには、

運転間隔が確率的に変動し乗車人数も確率的に変動する場合の、

予想停止数の計算式を求める必要がありました。

そこで、運転間隔が確率的に変動する場合の交通計算法を開発しました。

詳細は、こちらをご覧下さい。

http://www.ele-life.com/lab/poisson.html


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==○ 今週のニュース==================================================

2月12日国土交通省住宅局建築指導課から

「強度の低い鋼材がエレベーター等における一部の構造材等に使用された問題の再調査の結果について」

として、

エレベータ協会が再度調査したところ、

対象となる会員企業73社中8社が強度の低い鋼材を使用していたが、

1社の段差解消機の一部(45台)について建築基準法に定める基準に対し、

強度不足おそれがあるとの報告があり、

他の企業からは強度不足のおそれがあるという報告はなかった

旨の報告が公表されました。


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==○編集後記==========================================================

期せずして3月3日にお送りした「エレベータのすべてがわかる!」[VOL0003]

はいかがでしたか?

交通計算法解説も丁度(その3)でした。

sanzanな結果でなければと願っています。

今回から、頭のウオーミングアップに役立てていただこうと、

エレベータクイズの連載を開始しました。


次回3月10日は「面白いエレベータ」の特集を予定しています。

面白いネタをお持ちでしたら、

info@ele-life.com までお寄せ下さい。

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【発行元】エレベータ研究所
〒567-0806 大阪府 茨木市 庄1丁目8−19
TEL 072-665-6801

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