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│◆千石貞幸メールマガジン 創刊準備号 =================◆◇2008/02/17
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ことわりもなしに、たいへん長いあいだ、メールマガジンの配信を中断して申しわけありません。
それにはいささか事情がありました。メールマガジンの原稿は私が書きますが、それを編集して配信する
仕事は別の方にお願いしていました。その方は、ご自分の仕事があるのに空いた時間を使ってボランティ
アとして手伝ってくださっていたのですが、だんだんご自分の仕事が忙しくなって、しかも他出することが
多くなりました。その結果、私が原稿を渡してから配信までに何日もかかるようになりました。配信された
時には記事の中味が状況に遅れを取ることも出てきました。
メールマガジンとしての性質上、書かれた記事はできるだけ早く配信するのが望ましく、そのためには原
稿の書き手である私自身が編集、配信できればよいのですが、そこまで手をかけるわけにはいかず、そ
れで思いついたのがブログでした。ブログであれば原稿を書き終えたらすぐにネット上で公開できます。
誰の手もわずらわすことなく、自分でできます。ブログを始めたら、ホームページとブログのほかにメール
マガジンもあったのでは、それぞれの書き分けがたいへんだという意見があり、また上述のような問題も
あったので、しばらく中断しようと決めたのでした。
中断するに当たっては、配信先の皆さんに、その旨おことわりとお詫びのお知らせをしようと思っていたの
ですが、そのうち再開したいという気持ちがあったこともあって、ついついせず仕舞いに今日まで来てし
まった次第です。まことに失礼をいたしました。
しかし、これはメールマガジンを止めるというご連絡ではなく、これから再開しますというお知らせです。
ホームページやブログは誰でもが無差別にアクセスできるサイトであり、記事の内容も語り口もそれに応
じたものになっています。しかし、メールマガジンの方は特定の読者の方々、すくなくともお名前の明か
な、しかも、私への明瞭な関心をお持ちの方々に向かって書くものであり、それだけパーソナルなニュア
ンスを帯びたコミュニケーションを志向しています。ホームページともブログとも違ったトーンで皆さんに
何か有意味なことをお伝えできるよう、努めたいと思っています。
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