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題名と異なり内容は少し固めですが、他人の行動を先読みする力や噂や悪口への対応力がつき、自分の自律神経の正しい守り方がわかります。特に音・にらむなどの威嚇からの神経の防御法や心理的騒音〈ある時から急に気になって仕方ない音〉の原因と対策もここだけです。

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2008/04/25

上司との不仲、排除、孤立・・・でも、復活

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上司<若い女性社員含む>との不仲、排除、孤立・・・でも、復活 


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■機嫌をみる、気配を察知する

ただ、機嫌をみるというものも人によって、大きく難易度が異なります。
一般的には機嫌よさそうなときは、大体そのようなことが多いのですが、中
には情緒不安定な、機嫌よさそうにしていたかと思うと、急に血相を変える
ような人もいます。

ですから、たまたまそういう人間のなかで育つと人の機嫌を読む能力が全く
自分のなかで育たず、中には人の機嫌を見ようという観念すらもてないこと
も起きうるのです。

<人の顔色をみるなど人としてすべきでない。自分が正しいのなら、いつで
も毅然とすべきということを子供の頃から叩きこまれた場合>、まずは自分
において人の機嫌についてどう思っているかを問いかける必要があります。

また、人によっては、何が起きても逃げず正面から立ち向かうべきというの
を子供の頃から叩きこまれて、文字通りを体に染み込んでいるため、上司や
同僚の単なる不機嫌からくるとばちりをうまくかわさずにまともに受けとめ
てしまう不器用な人もいます。

逃げる逃げないということに対して、自分なりにどう受けとめているかも再
確認する必要があるでしょう。



また、不機嫌さとはまた別に上司や同僚の攻撃行動の気配を察知することも
必要です。

不思議なことに、人を攻撃してやろうとかとっちめてやろうとかを思うと、
体全体からなんともいえない嫌な雰囲気を出すものです。
そういうときは、コピーをとりにいくなりして、ぱっと間をとれば、まとも
に攻撃をくう事はないですし、実のところ、逃げるだけで相手にダメージを
与えることになるのです。

なぜなら、何もしない相手に攻撃をする決定をするのは、なにもきっかけの
ないところで、自ら何か口実を頭のなかででっち上げなければならないので、
かなり骨の折れることだからです。

たとえば、引き出しをバンと閉めて、びっくりさせてやろうと、相手が思っ
て決意したときにはいやな雰囲気が体中から出るというのは、それだけエネ
ルギーを使っているからであり、とても強い決意なので、攻撃対象がいなく
っても、そのまま引き出しをバンと閉めることが多々あるのです。





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