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題名と異なり内容は少し固めですが、他人の行動を先読みする力や噂や悪口への対応力がつき、自分の自律神経の正しい守り方がわかります。特に音・にらむなどの威嚇からの神経の防御法や心理的騒音〈ある時から急に気になって仕方ない音〉の原因と対策もここだけです。

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2008/04/11

上司<若い女性社員含む>との不仲、排除、孤立・・・でも、復活

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上司<若い女性社員含む>との不仲、排除、孤立・・・でも、復活 


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■自らの手を縛ることで局面を有利にする

では、どうしたらお互いに<協力・協力>という関係を維持にして、不毛な<非
協力・非協力>というジレンマに陥らないようにするためには、他に何かよい
方法はないのでしょうか。

その一つとして、自らの手を縛ることで局面を有利にするということがありま
す。

例えば、A国がB国に狙われているとします。もしB国は強大で、B国から攻撃を
受けたらA国はひとたまりもありません。
その局面でA国がとった作戦は、A国のすぐ後ろにある大きな川にかかっている
橋を焼くことでした。

その考えは、まずA国を無傷で手にいれることの利得を10、A国を壊滅した状態で
手に入れる利得を3とし、B国が簡単な戦闘<A国の主力軍を橋への敗走させる戦闘>
で受ける損害を2、B国がA国の軍と正面衝突し壊滅させる損失を6としたとします。

A国は橋を焼いたことで、B国はA国の軍との正面衝突の損失6とA国を壊滅した状
態で手に入れる利得3を覚悟せざる得なくし、かつ、2の損害で10の利得を得る
可能性をなくすることでした。

実際、B国は、A国の攻撃をあきらめざるをえず、A国は橋を焼くこと<退却という
選択肢を自ら捨てること>でB国の攻撃を阻止したのでした。

これをゲーム理論に応用すると、どうなるでしょうか。

一案として、自らから一貫した考えで、一貫した行動することを周囲に理解して
もらい、また常に殻然した行動をとることで相手に<非協力・協力>という利得の
誘惑を持たせないようにするとともに、<非協力・非協力>と<協力・協力>との選
択を相手に明確に迫ることがその一つと思います。



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