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題名と異なり内容は少し固めですが、他人の行動を先読みする力や噂や悪口への対応力がつき、自分の自律神経の正しい守り方がわかります。特に音・にらむなどの威嚇からの神経の防御法や心理的騒音〈ある時から急に気になって仕方ない音〉の原因と対策もここだけです。

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2008/03/21

上司<若い女性社員含む>との不仲、排除、孤立・・・でも、復活

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上司<若い女性社員含む>との不仲、排除、孤立・・・でも、復活 

仲間力がキーワード <オフィスサバイバル心理学>

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■相手に心を読まれない

勝負ごとで、相手に自分の心を読まれ、こちらは相手の心が読めないとすると
、その勝負は圧倒的に不利なことは誰にでもわかります。

人間関係も駆け引きの伴う勝負ごとと考えると、相手の心を読める読めないは
別としても、少なくても自分の心を読まれないようにする方策を採る必要はあ
ります。

どうしたら相手に自分の心を読まれないようにできるのでしょうか。

相手と距離をとるのも1つの方法です。でも、それでは孤立するだけです。ほ
かには方法がないのでしょうか。

あることはあります。たとえば、一流の全従業員にサービスの行き届いたホテ
ルをイメージしてください。

みな笑顔をうかべて、誠心誠意のサービスの行き届いたホテルの従業員の本心
を読めるでしょうか。誰の心を読んでも、誠意という言葉しかででこないはず
です。

しかし、そのホテルの従業員の本心がみな誠心誠意な訳はありません。また、
そのホテルの従業員がみな誠意のあふれた人間である訳もありません。

ただ、多分そのホテルでは従業員教育として、真心こめたサービスを従業員に
しっかり教育し、従業員たちがまさにそれを実践しているからに他なりません。

私は自分の心を相手に読まれないようにする方法として、いろいろな方法はあ
ると思いますが、相手にもよく自分によい方法として、いつも誠心誠意働くよ
うに心がけ、いつもそれを実行するように心がけるのがいちばん得策ような気
がします。

別に心の奥底まで誠心誠意でなくても、ホテルの例をみるとおり、相手には誠
心誠意しか自分の心から読めないからです。



■誠心誠意の強み



心の表層部分にせよ、誠心誠意をつくすと決心し行動することを心にきめると、
誰に対しても怖くなくなります。

常に勝つとか常に間違いを起こさないと思っても、その時その場合次第なので、
やはりできない可能性が付きまとうので、こわさは残ります。

しかし、誠心誠意をつくすと決心し行動することを心にきめることは誰にも出
来ますし、その結果についてはどうなろうと仕方ないと覚悟をきめると、その
心を読まれたとしてもまず誠心誠意以外読めないはずなので、人に対し恐怖し
なくなります。

相手に対し信義に則し誠実に履行する以上のことを相手に要求するのは、通常
の雇用関係や人間関係ではまず無理だからです。なぜなら、これは信義則とい
って、民法の大原則だからです。

(もちろん会社の代表者は結果責任なので、結果がすべてです。
しかし、判例をみると、代表者や取締役といえども、きちんとしたプロセスを
経て決定実行されれば、故意または重大な過失がない限りかなり免責される傾
向にあります。経営判断の原則といいます。)



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