2009/09/28
G20が今後の世界経済議論の場になる。
不動です。 G20がG8に替わって世界経済の行方を 決めることになるようですね。 G8は主要国首脳会議=Group of Eightの参加国はアメリカ合衆国、 イギリス、イタリア、カナダ、ドイツ、日本、 フランス、ロシアの8ヶ国が参加しますね。正確には その年のEU議長国の政府首脳および 欧州委員会委員長加わります。 以前はロシアが入っておらず、G7と呼ばれていました。 ロシアがヨーロッパかどうかはちと難しいですが、 G7の各国は日本を除くと欧米先進国だけですね。 これまで先進国というと欧米各国と日本という括りになってしまうのでしょうが、 今後はG20を中心として、国際経済を論じて行く 時代になるのでしょう。 さて、為替はというと先週末にドル円が90を切る 円高水準になりましたね。このメルマガで何度かお話しましたが、 ドル円が90を切るとなると前回の円高水準87が意識されるので、 さらに急激に円高になる恐れが出てきます。今週は何もなければ、一旦は 円安方向に振れる可能性が6割と観てはいます。 一方で、週末には月初恒例のアメリカ雇用統計が予定されています。 アメリカの首脳の言っているように、アメリカ経済の底入れが見えて 来るのでしょうか?私は月曜は静観して、火曜日以降にエントリーしたいです。


