2009/06/14
今週の注目点
不動です。 お世話になっております。 ドル円はまた神経質な動きが続いてますね。 昨日までのG8財務相会合(先進国蔵相、金融相会議)では 大方の予想通りではありましたが、 為替に影響されそうな議論は無かったようですね。 最近のG8では、昔と違って実務の話が中心となり、 大きい議題は出てきませんね。 現在はアメリカの国債と株価、長期金利が大きな注目点になることは 間違いありません。そういう状況なので、アメリカの財務長官などの 要人の発言の時期に注意を払いたいです。 アメリカの景気は不動産価格が回復しないと本格的に上向きません。 まずは火曜に発表される住宅着工件数に注目し、 景気の先行きを読みましょう。



