2008/07/11
体の冷えを改善!
・・・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ 体の冷えを改善! 免疫療法「手当て法」の秘密 〜Contents〜 本日、お話する内容はつぎのとおりです。 ≫体温低下が原因のアレルギー病・・・ ≫免疫を改善する「手当て法」とは何のことでしょうか ≫全身生姜罨法(ぜんしんしょうがあんぽう) ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・・・・・ ■Unit1 はじめに こんにちは、青木です。 本メルマガは、 低の冷えが招く病気からあなたの体をよみがえらせることができる、 日本に古くから伝わる免疫改善効果の高い「手当て法」という方法を解説しています。 当メールセミナーでは違法な勧誘はしませんので安心してください。 ところで、 ニンジンジュース断食健康法で有名な 石原結實(いしはらゆうみ)先生ごぞんじですか、 最近、雑誌やテレビなどに取り上げられる忙しさです。 もともと、 漢方医を先祖に持つ、西洋医学お医者さんです。 伊豆で断食や温泉療法の病院を持っています。 有名人で断食道場ファンの方も多いんですよ。 たとえば、 大学教授で評論家の渡辺昇一さんは、「東洋の知恵は長寿の知恵」 (PHP出版)で石原結實(いしはらゆうみ)先生の療法を絶賛し ています。 石原都知事も体の調子の悪いとき石原結實(いしはらゆうみ)先生 の断食道場に行くそうです。 10日くらい入院するそうですが、 個室で、断食メニューを守れば あとは、散歩やゴルフや読書など自由に過ごせるそうです。 あなたが、自分で断食を簡単にしてみようと考えているなら 石原先生は、 朝ごはんを断食してニンジンジュースを進めています。 人間はもともと、飽食には、なれていないので、飢餓状態にあるほうが 内臓の働きも活発で、頭脳も冴えて体も健康だそうです。 ■Unit2 体の冷えが原因のアレルギー病 あなたは自分の平熱が何度が知っていますか。 日本人の平均体温は36.5℃といわれています。 体温が35℃台では低体温といわれています。 いわゆる冷え症ですね。 体温計であなたの体温を測定してみてください。 いがいに低体温なので驚くかもしれません。 私も家内も、「手当法」を実践するまでは冷え症で低体温でした。 >>低体温の原因はなんでしょう。 ・血流が悪くなると、これにより新陳代謝が衰えて余分な水分が体 内に残り低体温を招きます。 ・ストレスや不規則側な生活習慣で自律神経の働きが衰えるのも原 因と考えられています。 >>低体温が長く続くとどうなるでしょう。 ・体の中の免疫細胞であるリンパ球が活発になるのは、37℃くらいです。 ・低体温はリンパ球の活動を鈍らせ免疫力が低下します。 >>低体温が原因の病気 ・免疫の乱れは、アトピー、花粉症などのアレルギー病とかかわりがあります。 ・低体温でガン細胞は活発に増殖します。 ・安静時のエネルギー消費量である基礎代謝が低下します。つまり糖尿病 やメタボを招くことになるのです。 ・高齢者は脳への血流が滞ると認知症(ボケ)の恐れが増加します。 ボケ防止に「手当て法」では後頭部の温灸を行います。 ■Unit3 免疫を改善する「手当て」とは何のことでしょうか 低体温が招く免疫の低下を治すにはどうしたら良いでしょうか。 その方法が「手当て」なのです。 >>「手当て」とはなんでしょうか。 これだけでは、何のことかよく分かりませんね。 「手当て」とは、人間にとって最も根源的な“四つの営み”を高め応援 することです。 では、四つの営みとは何でしょうか。 <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る> 「手当て」はそれをどうやってするのか?という方法をさしています。 この四つの営みが低下すれば、たとえばガン、メタボ、関節痛、アトピー、 などの病気になってしまうのです。 四つの営みが活発になりさえすれば、どんな絶望的な状況からも健康を取り戻 すことができるのが「手当て」なのです。 どんなに弱った身体でも、四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから関節痛、 アトピーを招く原因とされている低体温も解消できるのです。 ■Unit4四つの営みについて 四つの営みとは何でしょうか。 <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る> 順に説明しましょう。 <出す> あなたの体に溜まった不要な老廃物、有害な毒素や化学物質を身体の外に<出す> ことなしには、たちまち、身体は病んでしまいます。 そのため、血液が全身を巡りつつ、肝臓と腎臓からは老廃物や毒素を受け取り、 肺からは二酸化炭素を引き受けて運んでいます。 そして、肛門からは便、尿道から尿、そして皮膚からは汗として口や鼻からは 二酸化炭素として、身体の外に排出しています。これが<出す> ということですね。 あなたにとって不要なもの、余分なものを排泄することが <出す>ということです。 <入れる> あなたの口からは、食物と酸素を取り入れますね。 鼻も皮膚の穴も、酸素を取り込んでいます。<入れる>作業から、すべてが始まります。 栄養素、熱エネルギーなど体が機能するために必要なものを <入れる>のです。 <巡らせる> <入れる>すると、今度は通路の出番ですね。 あなたが食べた物は、食道を通過し、胃と腸によって消化され、栄養素として 吸収されます。 脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル・・・ 吸収された栄養素は血管に入り、血液によって門脈から肝臓に運ばれやがて 全身に配られていきます。 一方、口や鼻から入った酸素も、肺を通り血液によって全身くまなく 運ばれていきます。 酸素と栄養素。この二つを全身60兆個の細胞に<巡らせる>働きがなければ、 せっかく入ったものも、用を成さず、役には立ちません。 質の良い血液、体液が循環しないと、あなたは生きてはいけないのです。 <守る> あなたにとって、この<出す>、<入れる>、<巡らせる>という三つの営みは絶対に 欠かせないものですね。 しかし実は、これでもまだ、あなたの命を健全にまっとうするには不十分です。 何故なら、常に、ウイルスなどの外敵やガンなどの内なる敵の脅威にさらされ ているからだす。 そこで、<守る>とう、四つ目の営みが必要になってくるのです。 いわゆる免疫です。 体を実になんとも気持ち良く温めてくれると、血液循環が活発になります。 つまり<巡らせる>ことがうまくゆくのです。 すると当然、<入れる>こともうまくゆくのです。 これは<出す>だって同じことです。 温める「手当て」によって、ますます活発に流れ始めた血液が、細胞から、 さまざまな毒素や老廃物を受け取って、排泄を促してくれるのです。 では、<守る>、つまり免疫は? 心配無用です。それどころか、これこそ、手当ての最も得意とするところです。 言うまでもなく、免疫の最前線で働く白血球、そしてリンパ球は、体温が高いとき 、その数も増え、働きも活発になるからです。 ■Unit5 全身生姜罨法(ぜんしんしょうがあんぽう) 聞きなれないことばですが、生姜湿布を利用した「手当て」の方法です。 ものすごく気持ちがサッパリします。 冷え症の方にはぜひお勧めします。 この続きは、ここをクックしてください。 http://asei.uijin.com/ 体の調子が悪い人の多くは、身体が冷え切っているものです。 一般的な生姜罨法のように部分的にやるのでは、熱効率も悪く、いか にも頼りなく感じられます。 そんなとき、全身を包むこのやり方は、一種のショック療法的な効果も十分。 といっても、辛いものではまったくありません。 では、その方法は ・大なべのお湯が沸騰したら、少しさまします。その中に、袋に入れた生姜粉末と ビワ葉エキスをいれます ・生姜粉末を袋でこすのがコツです。ゆっくり湯にといてください。 最初からパックに入った生姜粉があり便利です。塩もいれてください。 ・湯はあついので、軍手の上に厚手の耐油ゴム手袋をします ・絞ったタオルは、クーラーバックにいれて冷めない様にします ・体に載せる前に、しっかり平手で打ち込みます。 ・全身を蒸すように温めるので、最初は、やや息苦しさを感じるかもしれませんが、 やがて、ぐっすりと寝入ってしまうほど気持ちのいいものです。 背中側、お腹側 それぞれ20分くらいします。 ・汗をかいたら冷えたタオルで全身を拭いてください。さっぱりと気持ちがいいです。 全身生姜罨法に必要な物はなんでしょう、 ・大きなナベ、30cmぐらいあればよい ・大きめの手ぬぐい、できれば2枚を縫い合わせたものを8枚 ・生姜粉末40gとビワ葉エキス20cc、塩20g ・布団 ・汗をかいて布団が濡れないようにビニルシートが2枚 ちょっと意外だったのですが、 東南アジアの熱帯地方に旅した時に見たことです。 火山地帯で温泉もわいているのですが、 日本人のように温泉に入浴する習慣がないので、もったいないなと思っていました。 ところが、 地熱を利用した「砂蒸し風呂」があるんです。 南洋の人でも体を温めるのは健康に良いとわかって実践しています。 ヘルシーと宣伝していました。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・・・・・ 誰でもできて、それでいて高額の治療費もいらない あなたが家庭で手軽に出来る。それが「手当て」です。 これから順にメルマガでおしらせしますけど、 盛りだくさんの内容になっています。 この続きは、ここをクックしてください。 http://asei.uijin.com/ 大切なことをあなたに書いています。 ご質問は下記のアドレスまでどうぞ。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・ 青木亜星 ブログ http://kaoruko.blogzine.jp/teate/ メール agile_com3@yahoo.co.jp


