2008/07/04
低体温はメタボ、アトピーに大敵!
・・・・・‥…━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋ メタボ・アトピー改善! 〜Contents〜 本日、お話する内容はつぎのとおりです。 ≫メタボ、アトピーは体温低下が原因 ≫「手当て」とは何のことでしょうか ≫足温浴(てあしおんよく) ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・・・・・ ■Unit1 はじめに こんにちは、青木です。 「体の冷えを改善!」 は、低体温が招く病気からあなたの体をよみがえることができる、 日本に古くから伝わる「手当て」という方法を解説しています。 当メールセミナーでは違法な勧誘はしませんので安心してください。 ところで、 石原結實(いしはらゆうみ)先生ごぞんじですか、 最近、雑誌やテレビなどに取り上げられる忙しさです。 もともと、 伊豆で断食や温泉療法を行っている先生です。 有名人で断食道場ファンの方も多いんですよ。 大学教授で評論家の渡辺昇一さんは、「東洋の知恵は長寿の知恵」 (PHP出版)で石原結實(いしはらゆうみ)先生の療法を絶賛し ています。 石原都知事も体の調子の悪いとき石原結實(いしはらゆうみ)先生 の断食道場に行くそうです。 朝ごはんを断食してニンジンジュースを進めています。 人間はもともと、飽食には、なれていないので、飢餓状態にあるほうが 内臓の働きも活発で、頭脳も冴えて体も健康だそうです。 ところで、 あなたの体は、 <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る>という循環が旨く 回れば健康です。 体温が1℃上がれば免疫力は5〜6倍上がるといわれています。 けっして西洋医学を否定するわけではありません。 立派なお医者さんも沢山いらっしゃいます。 でも手術や薬だけではなかなか良くならない、再発するのも事実なのです。 ■Unit2 メタボ、アトピーは体温低下が原因 あなたは自分の平熱が何度が知っていますか。 日本人の平均体温は36.5℃といわれています。 体温が35℃台では低体温といわれています。 朝方から夕方にかけて体温は上昇します。 そこで、 午前10時頃に測定するのが良いとされています。 体温計であなたの体温を測定してみてください。 いがいに低体温なので驚くかもしれません。 >>低体温の原因はなんでしょう。 ・血流が悪くなると、これにより新陳代謝が衰えて余分な水分が体 内に残り低体温を招きます。 ・ストレスや不規則側な生活習慣で自律神経の働きが衰えるのも原 因と考えられています。 >>低体温が長く続くとどうなるでしょう。 ・体の中の免疫細胞であるリンパ球が活発になるのは、37℃くらいです。 ・低体温はリンパ球の活動を鈍らせ免疫力が低下します。 >>低体温が原因の病気 ・免疫の乱れは、アトピー、花粉症などのアレルギー病とかかわりがあります。 ・低体温でガン細胞は活発に増殖します。 ・安静時のエネルギー消費量である基礎代謝が低下します。つまり糖 尿病やメタボを招くことになるのです。 ・高齢者は脳への血流が滞ると認知症(ボケ)の恐れが増加します。 ■Unit3「手当て」とは何のことでしょうか 低体温が招く免疫の低下を治すにはどうしたら良いでしょうか。 その方法が「手当て」なのです。 >>「手当て」とはなんでしょうか。 これだけでは、何のことかよく分かりませんね。 「手当て」とは、人間にとって最も根源的な“四つの営み”を高め応援 することです。 では、四つの営みとは何でしょうか。 <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る> 「手当て」はそれをどうやってするのか?という方法をさしています。 この四つの営みが低下すれば、たとえばガン、メタボ、関節痛、アトピー、 などの病気になってしまうのです。 四つの営みが活発になりさえすれば、どんな絶望的な状況からも健康を取り 戻すことができるのが「手当て」なのです。 どんなに弱った身体でも、四つの営みさえ高めれば、ガン、メタボから関節痛、 アトピーを招く原因とされている低体温も解消できるのです。 ■Unit4四つの営みについて 四つの営みとは何でしょうか。 <出す>、<入れる>、<巡らせる>、<守る> 順に説明しましょう。 <出す> あなたの体に溜まった不要な老廃物、有害な毒素や化学物質を身体の外に<出す> ことなしには、たちまち、身体は病んでしまいます。 そのため、血液が全身を巡りつつ、肝臓と腎臓からは老廃物や毒素を受け取り、 肺からは二酸化炭素を引き受けて運んでいます。 そして、肛門からは便、尿道から尿、そして皮膚からは汗として口や鼻からは 二酸化炭素として、身体の外に排出しています。これが<出す> ということですね。 あなたにとって不要なもの、余分なものを排泄することが <出す>ということです。 <入れる> あなたの口からは、食物と酸素を取り入れますね。 鼻も皮膚の穴も、酸素を取り込んでいます。<入れる>作業から、すべてが始まります。 栄養素、熱エネルギーなど体が機能するために必要なものを <入れる>のです。 <巡らせる> <入れる>すると、今度は通路の出番ですね。 あなたが食べた物は、食道を通過し、胃と腸によって消化され、栄養素として 吸収されます。 脂肪、炭水化物、タンパク質、ビタミン、ミネラル・・・ 吸収された栄養素は血管に入り、血液によって門脈から肝臓に運ばれやがて 全身に配られていきます。 一方、口や鼻から入った酸素も、肺を通り血液によって全身くまなく運ばれて いきます。 酸素と栄養素。この二つを全身60兆個の細胞に<巡らせる>働きがなければ、 せっかく入ったものも、用を成さず、役には立ちません。 質の良い血液、体液が循環しないと、あなたは生きてはいけないのです。 <守る> あなたにとって、この<出す>、<入れる>、<巡らせる>という三つの営みは絶対 に欠かせないものですね。 しかし実は、これでもまだ、あなたの命を健全にまっとうするには不十分です。 何故なら、常に、ウイルスなどの外敵やガンなどの内なる敵の脅威にさらされ ているからだす。 そこで、<守る>とう、四つ目の営みが必要になってくるのです。 いわゆる免疫です。 体を実になんとも気持ち良く温めてくれると、血液循環が活発になります。 つまり<巡らせる>ことがうまくゆくのです。 すると当然、<入れる>こともうまくゆくのです。 これは<出す>だって同じことです。 温める「手当て」によって、ますます活発に流れ始めた血液が、細胞から、 さまざまな毒素や老廃物を受け取って、排泄を促してくれるのです。 では、<守る>、つまり免疫は? 心配無用です。それどころか、これこそ、手当ての最も得意とするところです。 言うまでもなく、免疫の最前線で働く白血球、そしてリンパ球は、体温が高いとき、 その数も増え、働きも活発になるからです。 ■Unit5手足温浴(てあしおんよく) 聞きなれないことばですが、イメージはわきやすい「手当て」の方法です。 では、その方法は >>手足温浴は、特に冷えのきつい身体の末端部・手と足を同時に温めることで、 血液の巡りを速やかに改善してくれます。 お風呂に入るより手軽です。 ・熱い湯に手足をつけてリラックス。 たったこれだけで、冷えて縮こまっていた身体が活き活きと弾んでくるのを 実感できます。 ・からだの調子が悪い、そんな時は、基礎体温も35度台と低く身体は冷え切 っているものです。 ・あなたが低体温だと、血流も悪く免疫力も衰え、赤ら顔や長引くカゼ、歯茎 の黒ずみなどの症状があらわれます。 ・お気に入りの入浴剤でアロマ効果も得ましょう。 ポイントは、 お湯の熱さは42〜45℃ぐらいです。 手は「腕の三里(うでのさんり)」のツボがつかるまで漬けます。 足は「三陰交(さんいんこう)」のツボがつかるまで漬けます。 ゆっくり20分ぐらいつかると体のあちこちから汗がでてきます。 仕上げに冷えたタオルで拭きましょう。 >>手足温浴に必要なものはなんでしょうか、 ・両腕をつける大きめの発泡スチロールの箱なければタライ ・両足をつける大きめの発泡スチロールの箱なければバケツ ・温度計 ・お気に入りの入浴剤 ・お湯がたくさんいります。湯沸かし器があると便利です。 誰でもできて、それでいて高額の治療費もいらない あなたが家庭で手軽に出来る。それが「手当て」です。 これから順にメルマガでおしらせしますけど、 盛りだくさんの内容になっています。 この続きはこちらで会いましょう。 ここをクックしてください。 https://24auto.biz/asei/touroku/entryform1.htm 無料レポート差し上げます ご質問は下記のアドレスまでどうぞ。 ╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━…‥・・ 青木亜星 ブログ http://kaoruko.blogzine.jp/teate/ メール agile_com3@yahoo.co.jp


