2009/07/07
「黄金の株手法」=大幅に給料ダウン
「黄金の株手法」=公務員の力
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「黄金の株手法」筆者の小野寺です。
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手取りの給料が大幅にダウンしているようです。
私のお客様で、エレクトロニクス関連大企業の社員の話です。
大手企業では、今年度として改正された給料は6月からの受取です。
連日の残業禁止や金曜(または月曜)の一時帰休などのワークシェア
が実施されており、かつて数十万円だった給料が14万円になったと
愕然としていました。
大学生と高校生のお子さんがいます。
安定しているから、と就職した大企業ですが、非常に気の毒です。
まさかこんな時代を迎えるとは誰も思っていなかったとはいえ・・。
「ま、それでも、皆さんは毎月の給料日を待てば
お金が入ってくるんですから、いいじゃないですか。中小企業は、
給料の支払が遅れたり、もらえなかったりするんですから」と、
申し上げたのですが、「小野寺さん、それ、慰めになってないよ」と
言われてしまいました。ま、確かに・・。
ここで、ちょっと厳しい言い方をしますが。
毎月もらっている給料の金額ほど、本当に仕事をしているだろうか?
を、(胸に手を当てて)真剣に考えてみる必要があります。
いつの間にか、「もらえて当然」と思っている方がとても多いように
思えます。
大手企業に就職するまでには、子供の頃から一生懸命に塾にも行き、
比較的レベルが高い大学も卒業しているのですから、それなりの
給料をもらえることは当たり前だと考えてしまっているようです。
○労働人口の中で高い割合を占める高い大手企業の社員の給料が
この調子では、消費が大きく伸びるはずがありません。
社員への負担を大きくしながら、企業自体は復活した数値を発表
するので、一見して経済が立ち直ったように思うのですが、
やはり実態、つまり国民生活は悪化の方向へ向かっており、
回復していないのです。
○東京では、都議選が告示されました。
さっそく、あっちこっちで選挙カーが大きな音を流しています。
今週はサミットもありますね。
今のままですと、都議選も自民党の敗北の可能性が高くなっています。
これからは、衆議院の解散・選挙、総理大臣のポスト争いと
政治がらみの話題が大きく報道されるでしょう。
これに合わせて東京株式市場も大きく上下するはずです。
どっちに転んでも利益がでるように、今から「黄金の株手法」を
実践しておいてください。
○黄金の株手法の「スタートアップ」(7月分)を、
ご購入いただきました皆様、ありがとうございました。
心からお礼申し上げます。
そして、「その決断と行動」を祝福したいと思います。
これから、一緒に頑張って参りましょう。
○7月分の販売を開始しておりますので、どうぞご利用ください。
お待ちしております。
毎月、賞与の月にしましょう!
全力で応援します!
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