2008/03/25
アプローチの距離感は「下投げ」か「下手投げ」で調整しよう!
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ 「☆イメージゴルフ☆でうまくなる」へようこそ! http://imagegolf.blog52.fc2.com/ /_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/ こんにちは(^^)「想像して下さい」が口癖の 管理人ヨッシーと申しますm(__)m ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ みなさんはアプローチはどうやってますか? 僕は30〜40yくらいまではいわゆる「手首固めてヒールを浮かせて、 パットのように吊って真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」ってパターンです。 単純にこれが一番簡単で確実だからです。 さらに簡単なことに例えるなら・・・。 ・10yは「ボールをトスする」とか、 ・20yなら「ソフトボール投手の下投げ」をイメージし、 ・30yなら「テニスのセカンドサーブ」って感じです。 ・40yなら「バレーボールのアンダーサーブで後衛を狙う」 とかです。 *人によって距離感やイメージが違うのでご参考程度にして下さい。 どれも確率高そうでしょ。想像してみて下さい(^^) じゃあもっと遠い距離は?って言いますと。 「下投げ」ではなくて「下手投げ」なんです。 「どう違うの?」「同じじゃん!」って思うでしょ? でもかなり違うんです。 50yくらいになると 「手首固めて」とか 「真っ直ぐ引いて真っ直ぐ出す」って 振り幅が広くなって、脇が空いたり、手首が曲がったり・・・、 かなり難しいんです。わかりますよね? それで僕は50yくらいからは 「下手投げ」のイメージで打ちます。 少し短く握る以外は構えも握りも通常ショットと同じにして、 ・「野球のアンダースロー」のイメージでとか、 「バトミントンのサーブのイメージ」 とかです。 注:バドミントンのサーブ(サービス)は、腰よりも低い位置から 打たなければならないというルールがあるため、テニスのように 強いサーブを打つ事は出来ません。打ち上げるしかないんです。 ちょっと説明すると、 「野球のアンダースロー」 ≠ 「ソフトボール投手の下投げ」 「バトミントンのサーブのイメージ」≠ 「テニスのセカンドサーブ」 んで、 「野球のアンダースロー」 = 「バドミントンのサーブのイメージ」 「ソフトボール投手の下投げ」 = 「テニスのセカンドサーブ」 ってこと、わかりますか? もっと分かりやすく言うと 「アンダースローとバドのサーブ」は「下向き」から投げる(打つ) ・・・頭の位置を下げて、上投げと同じように腕を使う。 *下からなのでリリースポイントが視覚にあるだけ確率は高い。 肘も手首も使いやすいので勢いがある(距離が出る)ので ややパワー重視。 一方「ソフトボール投手とテニスのセカンドサーブ」は 「下から」投げる・・・頭の高さを変えずに、 腕も伸ばしたまま投げる(打つ)んです。 *あくまでも目の高さを一定にして腕の長さも変えず、機械的に振るので、 かなり正確性を重視。 「お正月には・・・」の「羽根つき」もこっちかな。 もう一つトドメに言いますと 「アンダースローっていうのは、 体を曲げて下から見上げるオーバースロー」です。 う〜ん、野球やってた人にはこっちのがわかり易いですかね・・・・? なんとなくイメージできましたか?しつこく想像してみて下さい。 役に立ちますよ。 特にアプローチは「イメージ」が大切だと思います。 想像して、自分に合うものを見つけて下さいね。ではでは。 *ブログにてQ&Aにもお答えします。 http://imagegolf.blog52.fc2.com/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ イメージゴルフ☆でうまくなる! 発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000258243.html ▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼△▼


