サラリーマンで年収1000万円を目指せ。 RSSを登録する

高卒、派遣社員という負け組から、外資系IT企業の部長になった男の、成功法則を全て公開します。起業する前に、まずはサラリーマンで先に成功を目指せ。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/07/12

「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 価値は日割り計算の複利なのです

この記事を取り寄せる

  ■ ■ ■ 成長を目指す、若手サラリーマンの家庭教師 ■ ■ ■
    
  ■ ■ 「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」 第153号   ■ ■
    
  =====================================================================
    
  こんにちは、佐藤正遠(さとうしょうおん)です。
      
  このメールマガジンは、高卒、派遣社員、IT歴ほとんど無しという負け組から、
  たったの6年で年収1000万を突破する勝ち組へとキャリアアップした、わたくし
  佐藤正遠(さとうしょうおん)が、その秘訣を余すところ無く伝える、「成長
  を目指す若手サラリーマン」のためのメールマガジンです。
    
  内容により、一つのテーマを、複数回にまたがってお知らせする事があります。
  その場合には、適宜バックナンバーをご参照下さいませ。
  http://archive.mag2.com/0000258149/index.html
  
  また、ブログもあります。
  http://d.hatena.ne.jp/showon/
  こちらは、テーマを変えて、かなり日常に近い事をお伝えしています。楽しい
  事、うれしい事しか書きませんので、読むと元気になるはずです。是非こちら
  も見に来て下さい。
    
  =====================================================================
  
  そう言えば、最近通勤電車の中でしか、本を読んでいないことに気づきました。
  
  これはまずいって事で、今日は朝から読書三昧の日とさせて頂きます。
  
  うが〜〜、読むぞぉ〜
  
  
  ☆ 本人が気がつかない価値低下を防げ
  
  昨日は、価値と価格と言う切り口から、自分がどのセグメントにいるのかを確
  認してもらいましたが、今日もその続きです。
  
  もう一度、その表を出してみると、
  
  
      ‖==========‖
      ‖  価値 ‖ 価格 ‖
      ‖==========‖
    1 ‖  高い  ‖ 低い ‖
      ‖==========‖
    2 ‖  低い ‖ 高い ‖
      ‖==========‖
    3 ‖  低い  ‖ 低い ‖
      ‖==========‖
    4 ‖  高い ‖ 高い ‖
      ‖==========‖
  
  となるわけです。
  で、一番マズいセグメントにいる人というのは、2の人なんですね。
  
  価値が低いのに、価格(給料)は高いわけですから、当然と言えば当然です。
  
  しかし、どの会社でもこういった人というのは、全体の30%はいるんですよ。-
  _-#
  
  そして勘違いして欲しくないのが、こういった人が必ずしも高給取りではない
  と言う事なんです。
  たとえ年収400万円程度であっても、その400万円に見合った価値を出していな
  いと、このセグメントに入ってしまうという事です。
  
  普通の人は、どうもここのところを大きく誤解しているようで、
  
    
    ■ あの人は給料が高いからリストラ候補だ
  
  
  なんて言う噂が流れたりするんですね。
  大事だから、言葉を変えてもう一度言いますよ。
  
  
    ● 価格の絶対値が問題なのではなく、相対的にその価格に見合っている
  のか
  
  
  が価値評価のあり方になると言う事です。
  
  一時はリストラというと、給料の高い人がターゲットだったわけですが、今多
  くの会社ではそのようなリストラは一巡してしまったんですね。ですから次の
  ターゲットは、
  
   
    ■ 支払っている給料(価格)に見合った価値を創造しているか
  
  
  と言う尺度で選別が始まるという事です。
  
  そしてこの場合のリストラに遭う人の多くは、
  
  
    ■ 俺は給料が安いから大丈夫だ
  
  
  って安心しているんですね・・・-_-#
  
  そしてもう一つの共通項と言うのは、
  
  
    ■ 自分の価値が年々下がり続けている事を全く認識していない
  
  
  と言うところなんです。
  ここがとっても大事なところなんですよ。
  
  何が言いたいのかと言うと、価格(給料)の改訂は、多くの場合、年に1回です
  が、
  
  
    ● 価値というモノは、日々大きく変動しているもの
                  ^^^^^
  
  だと言う事なんです。
  
  これが人間と製品との本質的な相違で、人生一発逆転が出来る大きな根拠なん
  ですね。
  
  つまり、
  
    × 日々価値が下がる人もいれば
  
    ◎ 日々価値が上がり続ける人もいる
  
  と言うことなんです。
  
  これが、「毎日」と言う複利で計算されるからこそ、若手の人が先輩社員や上
  司を抜く事が出来るわけです。
  
  続きはまた明日。
  
  
  ご意見、ご感想は以下メールアドレスにて、大歓迎致します。
  
  
  佐藤正遠(さとうしょうおん)
  
  - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - 
  メールマガジン「サラリーマンで年収1000万円を目指せ」
  ☆発行責任者:佐藤正遠(さとうしょうおん)
  ☆お問い合わせ:melma@bc.iij4u.or.jp
  ☆発行システム:『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 
  ☆配信中止はこちら :http://www.mag2.com/m/0000258149.html

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る