2009/11/14
【ビジネス思考における最大公約数】毎日が瞬発力を鍛える場
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第640号> 2009/11/14(土) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆異文化交流会参加 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日のメルマガでも編集後記に書かせて頂きましたが、 前々職の繋がりのある集まりへ参加しておりました。 この集まりは、題して「異文化交流会」というもので、 基本的には同じ業界ですが、 業態の異なる方々の集まりで、 持ち回りで何かを紹介する、という会です。 一種の勉強会ですね。 勉強会の内容もさることながら、 仕事以外のところで知り合った方々とお話しする機会というのは、 本当に刺激的なものです。 このような機会を頂けて嬉しく思っています。 お声掛け頂いた栽松さん、 ありがとうございます! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 毎日が瞬発力を鍛える場 ≫ ─────────────────────────────────── ◎今すぐ決断を求められる瞬間というものが時折訪れるため、 そのようなときに備え、「瞬発力」を鍛えておきましょう。 仕事上や人生の中で、 すぐに判断を求められる状況を待っているようでは 瞬発力はなかなか鍛えられません。 常日頃から、何かの判断を行うときは 瞬間的に行うようにする、 ということを積み重ねることが大切です。 ◎例えば、 朝少し早く起きたときに、飛び起きるのか、 もう一眠りするのかの判断然り、 ランチのメニューを決めるとき然り、 期限は明日だけれども、今日中にできそうな仕事を 今やるかやらないかの判断然り、 いくらでもそのような状況は見つけることができます。 ◎言ってみれば実はそれは当たり前で、 私たちは、毎日判断の連続の中に生きているからです。 それにも関わらず、瞬発力や判断力を鍛える場が なかなか訪れないと嘆く人は、 永遠にその機会を失ったままでしょう。 ◎判断の連続という毎日の中で、 できるだけ即決するように心掛けてみるのです。 そのとき仮に判断を誤ったとしても、 それは単なる判断ミスと捉え、 あまり重く考えないようにします。 反省することは大切ですが、 その反省に気を取られるのであれば、 次の瞬発力を鍛える機会に 全力を投入した方が良いと思います。 ◎人間は安全に、快適に生きたいという本能を 持っていますので、 自然と判断の精度も良くなって行きます。 ですから大切なのは、少しでも早く判断すること。 少しでも早く判断することのみを 心掛けておけば、 自然と瞬発力が鍛えられて行くことでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆私たちは、毎日判断の連続の中に生きています。 そのような毎日の中で、できるだけ即決するように心掛けてみましょう。 ◆仮に判断を誤ったとしても、 あまり重く考えないようにします。 ◆人間は安全に、快適に生きたいという本能を持っていますので、 自然と判断の精度も良くなって行きます。 ですから大切なのは、少しでも早く判断することです。 そうすれば自然と瞬発力は鍛えられて行くでしょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 昨日の異文化交流会の会場は、 お声掛け頂いた栽松さんがお勤めになっている会社でした。 こちらは大企業なので、 オフィスも綺麗ですし、ミーティングルームも広くて機能的です。 私の会社はベンチャーですので、 ここまでの部屋はありませんが、 ふとベンチャーから大企業へ変貌を遂げるには 何が必要なのだろう、と思いました。 企業の成長は、ゆるやかに10年、20年かけて なされることもあるでしょうが、 特にIT系であれば、何かの製品やテクノロジー、 サービスなどが一気にブレークすることが多いのか、と思います。 絶対的に他社には真似できないようなものは何か、 一考する必要がありそうです。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 今回の内容はいかがでしたでしょうか。 ご意見、ご感想などお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


