ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/11/11

【ビジネス思考における最大公約数】一流の人間に対して畏怖の念を抱かない

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第637号>                     2009/11/11(水)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆区役所


◆見積仕様書作成


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、午前中区役所へ行き、
 印鑑登録とその証明書を取得してきました。

 引越しの準備の一環です。

 着々と準備を進めております。



◎担当している各案件で、
 お問い合わせの回答をするものがたくさん届いていたので、

 それらに回答する傍ら、

 これから始まる案件の提案書や見積仕様書を作成する
 必要があったため、その作業を専ら行っておりました。


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 本日の最大公約数

  ≪ 一流の人間に対して畏怖の念を抱かない ≫
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◎昨日は、何かの分野で一流を目指すという意識を
 持ちましょう、というお話でした。


 将来必ず一流の人間になるのだ、と意識し、
 一流の人間であるがごとく振舞ってみてはいかがでしょうか。


 一流の人間であれば、こんなときはどうするだろうか、と自問し、
 そこから導かれた答えに沿って行動してみるのです。


 あたかも自分が一流の人間になったつもりで考え、
 行動してみるということです。



◎一流の人間にはそれなりの方法論があるのかも知れませんが、

 それらについては学ぶべきものは学びながらも、

 とにかく必死に考え、必死に行動してみるという態度も
 必要ではないかと思います。



◎ここで一流を目指す、ということに際して、
 一点気をつけたいことがあります。


 それは、現在一流である人間を参考にして、
 その思考や行動を学ぶことは良いのですが、

 彼らの下に甘んじてはいけないということです。


 つまり、そのような人を尊敬するがあまり、
 その二番手、三番手で満足してしまうことは避けたい、
 ということです。



◎自分にとってのロールモデルとなる人、
 尊敬する人、メンターなど、

 その生き方がとても参考になる人は
 いち早く見つけた方が良いでしょう。


 しかし、その人を尊敬するというレベルを通り越して、

 頭が上がらない、この人には到底追いつけない、
 という畏怖の念を抱くところまで行ってしまうのは

 いかがなものかと思います。



◎もっと野望を抱いても良いのではないでしょうか。

 彼らに追いつき、追い越すぐらいの気概を持っても
 良いと思います。


 彼らにしてみても、

 自分の弟子や後輩に当たる人物に、
 早く一人前になってもらいたいでしょうし、

 自分を追い越すぐらいの気持ちでいて欲しいと
 思っているのではないかと思います。


 いつしか追い越してやろうと、

 そのような気持ちを持ってこそ、
 本当に尊敬していることになるのではないでしょうか。


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 まとめ
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 ◆現在一流である人間を参考にして、
  その思考や行動を学ぶことは良いのですが、
  彼らの下に甘んじてはいけません。

  そのような人を尊敬するがあまり、
  その二番手、三番手で満足してしまうことは避けましょう。


 ◆自分にとってのロールモデルとなる人、尊敬する人、メンターなどの人を
  尊敬するというレベルを通り越して、
  畏怖の念を抱くところまで行ってしまうのはいかがなものでしょうか。


 ◆もっと野望を抱いても良く、
  彼らに追いつき、追い越すぐらいの気概を持っても良いのでしょう。


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 編集後記
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 昨日は区役所に久々に行ったわけですが、

 久々に行ったせいで、どこで何の窓口があるのか
 さっぱりわかりませんでした。


 受付があったので、そこで聞いてみると、
 非常に丁寧に優しく教えてもらいました。

 窓口の方や警備員の方の愛想も良く、
 昔と印象が違うと感じました。


 役所もサービスレベルが上がったのか、
 ただ単に久しぶりでそのように感じたのか、
 どうなんでしょうか。


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 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今回の内容はいかがでしたでしょうか。
 ご意見、ご感想などお待ちしております。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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