ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/11/10

【ビジネス思考における最大公約数】一流の人間であるがごとく行動する

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第636号>                     2009/11/10(火)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆お客様と飲み


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、以前よりお付き合いさせて頂いている
 お客様と打ち合わせを行い、その後飲みに行きました。


 お客様と言っても、
 現在は別の会社に出向されていますので、

 厳密に言えば現在はお客様ではありません。


 ただ現在担当している案件でお世話になったこともあり、
 また久々にお会いしましょう、ということになったのです。


 また彼はたまたま大学の後輩でもあり、
 仕事だけでなく、大学時代の話でも盛り上がりました。


 お互いまだまだこれからの立場で、
 今後成長することを目指して行動して行こうと
 意気投合しました。


 このような繋がりはとてもありがたく、
 大切にして行きたいと思いました。


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 本日の最大公約数

  ≪ 一流の人間であるがごとく行動する ≫
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◎成功の定義であったり、設定する目標は、
 人によって様々かと思いますが、

 何かしら結果を出し、成功したいと考える人であれば、

 何かの分野で一流を目指すという意識を持っても良いでしょう。



 もちろん現段階では一流の人間にはなれていなくても
 構いません。

 しかし将来必ず一流の人間になるのだ、と意識し、

 一流の人間であるがごとく振舞ってみましょう。



◎何か困ったことがあったときは
 成長のポイントだとよく言われますが、

 その困難を乗り越えるときでも、

 一流の人間であれば、こんなときはどうするだろうか、
 と自問し、そこから導かれた答えに沿って行動してみるわけです。



◎今一流の人間じゃないのに、
 どうして一流の人間の考え方ができるのか、

 と反論もあろうかと思いますが、

 だからと言って二流、三流の考え方をしても良い、
 ということにはなりません。


 一流の人間がどう考え、どう行動するかを、
 とにかく必死に考え、必死に行動してみるのです。


 そこにはいろいろな方法論があるかも知れませんが、
 一番根底にある大事なことは

 一流の人間のように考え、行動する、

 ということになります。



◎よくメルマガでご紹介させて頂いている
 石井裕之氏は、「一流の人間の演技をする」とおっしゃっています。

 あたかも自分が一流の人間であるように行動すれば、
 段々と一流の人間に近づいて行くことでしょう。



 また、

 一流の人間は、一流の人間を呼びます。
 一流の人間は、一流のギャラ・給料を得られます。
 一流の人間は、一流の時間の使い方ができることでしょう。


 このように、一流はまた別の一流を呼びます。


 全ての分野で一流になることは必要なく、

 自分の好きなこと、目標として掲げていることで
 一流になるということにこだわってみてはいかがでしょうか。


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 まとめ
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 ◆何かの分野で一流を目指すという意識を持ちましょう。


 ◆将来必ず一流の人間になるのだ、と意識し、
  一流の人間であるがごとく振舞ってみましょう。

  一流の人間であれば、こんなときはどうするだろうか、と自問し、
  そこから導かれた答えに沿って行動してみるのです。


 ◆一流の人間がどう考え、どう行動するかを、
  とにかく必死に考え、必死に行動してみるのです。


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 編集後記
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 昨日の飲みの席で、やはり大学時代の話も出たわけですが、

 お互い似たような学生生活を送っていたことに
 少し驚きました。


 今から思えば無駄に思えることも、

 当時はやはり目的があってしていたことですし、
 何より楽しかったための行動でした。


 お互いに「あのときはあのときで、楽しかったし後悔はしていない」
 という意見で纏まりました。



 もしかすると、学生時代にもっと頑張っておけば、
 社会人となった今、もっと楽に仕事ができていたのかも知れませんが、

 その時代はその時代で楽しく過ごしてきたことを
 少し誇りに思えました。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今回の内容はいかがでしたでしょうか。
 ご意見、ご感想などお待ちしております。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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