ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/11/08

【ビジネス思考における最大公約数】ブランドは一貫性で築かれる

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第634号>                     2009/11/08(日)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆大学後輩結婚式


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、大学バスケ部時代の後輩の結婚式があり、
 披露宴、二次会へ参加してきました。


 新郎である後輩は、就職の際に、
 名古屋支社に配属になったこともあって、

 ここしばらく会う機会がなかったのですが、
 久しぶりに会うことができ、

 相変わらずだな、と懐かしく感じました。



 二次会へは大学時代の友人、後輩なども多数集まり、
 いろいろと話をすることができました。


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 本日の最大公約数

  ≪ ブランドは一貫性で築かれる ≫
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◎ブランド化するために必要なことは、

 相手やお客様の要望の中で、細かいものも含め
 漏らさずにご対応し続けることでしょう。

 良好な関係を築けているという自信過剰や慢心は
 慎むべきと言えます。


 また本人の立ち振る舞いや言動、意識などに依存する
 部分も大きいと思いますので、

 人間性の向上については努力を怠ってはいけないと思います。



◎またそれ以外にも必要なことがあります。

 それは「一貫性」です。


 自分の進む道であったり、考え方や言動について
 一貫性がない人は、やはり人からは信用してもらえないでしょう。



◎具体的に言えば、

 例えば細かいところにもよく気がつき、

 サポート役であったり、実オペレーションなどが
 得意な人がいるとします。


 このような人は、

 正確性を求められる仕事に非常に向いており、
 そのような仕事を任せておけば安心という存在になります。

 これも一つのブランド化と言えます。


 その人に任せておけば安心であり、

 いずれはその業務を行う部署のリーダーを担う
 存在になるかも知れないという期待もできます。



◎しかし、その人の私生活を見てみると、

 脱いだ靴はバラバラのまま、
 部屋の中は雑然としていて整理されておらず、
 友達との待ち合わせにはよく遅れて現れる、

 こんな人だとしたらどうでしょうか。



 「よく仕事とプライベートは別だよ」
 という人がいますが、

 仕事だろうがプライベートだろうが、
 同じ人間の為すことです。



◎そのような様子を垣間見る機会があったのであれば、

 いくら仕事はきちんとやると口では言っているものの、
 さらに、現に今はきちんとやってはいるものの、

 一抹の不安を覚えずにはいられないと思います。


 「いざとなればきちんとできる人」というのは、

 普段の状態と、気持ちが乗った時の状態と
 パフォーマンスが違うということです。


 いつかはミスをするのでは、
 また何かのきっかけでモチベーションが下がっていても
 ちゃんとやってくれるのだろうか、

 と思われてしまうのです。



◎これは仕事とプライベートという垣根を越えた
 一貫性がないからです。


 上記の例であれば、
 「何をするにもきちんとしている人」という人が
 一貫性のある人であり、

 だからこそどんな時でも安心して任せていられる、
 という心理になるのでしょう。



 ブランドは一貫性から築かれる。

 このことも覚えておいて良いかも知れません。



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 まとめ
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 ◆ブランド化するために必要なことの一つに「一貫性」も上げられます。


 ◆「よく仕事とプライベートは別」「いざとなればきちんとできる人」
  というのは、普段の状態と、気持ちが乗った時の状態とで
  パフォーマンスが違うということであり、
  一抹の不安を覚えずにはいられません。



 ◆「何をするにもきちんとしている人」という人が
  一貫性のある人であり、
  だからこそどんな時でも安心して任せていられる、
  という心理になるのでしょう。


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 編集後記
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 この歳になると、周りでは結婚、出産などが相次いでいます。


 私は未婚ですが、結婚すること、親になることというのは、
 人生の一イベントでもありますし、

 想像ではありますが、人間性の厚みが増すのではないかと思います。


 ある人に言わせれば「毎日が修行だ」とのこと。
 でもこの人も結婚や子供が生まれたことをとても喜んでいるようです。


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 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今回の内容はいかがでしたでしょうか。
 ご意見、ご感想などお待ちしております。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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