2009/11/06
【ビジネス思考における最大公約数】ブランド化への道は一日して成らず
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第632号> 2009/11/06(金) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆採用面接 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、ほぼ一日中採用面接を行っておりました。 採用面接を行うようになってから、 20人ほどの方と面接を行ってきたと思いますが、 だいぶ面接にも慣れてきました。 採用面接の前には、履歴書・職務経歴書による書類審査があり、 そちらも私が担当しています。 私自身が書類を見て面接したいと思った方に対して 面接を行っているわけですが、 実に様々な方が来られるものです。 一般的な面接ではどのような質問をするのかは 分かりませんが、 私なりに業務や会社への適正と、 その人の人間性を知るための質問をするようにしています。 (ですので、面接に来られる方は 少し困った顔をされる方も多いですね。) それにしても、本をあまり読まれない方が多いのには 少し驚きました。 しかもビジネス書や自己啓発書などを読まれている方は ほとんどいらっしゃいません。 私の周りの環境でだけなのか、 そもそも本離れの時代なのか、 いずれにせよ 「なぜこのような時代にこそ本を読まないのだろう」 という感想を、どうしても抱いてしまいます。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ ブランド化への道は一日して成らず ≫ ─────────────────────────────────── ◎服やカバンなどには、いわゆる「ブランド物」 というものがあります。 これと同様に、一般の企業にもブランドというものは 存在すると思います。 つまり、会社名だけで万人が納得・信頼するような 会社が存在する、という状態のことです。 (今では決してそうではないかも知れませんが、) 一部上場企業などは、ブランドを持つ会社の 代表とも言える存在なわけです。 ◎またさらに、個人にもブランドというものが 同様に存在すると思います。 ブランドとはすなわち、相手に与える信用・信頼です。 相手が自分に接するときに、 「あぁ、この人なら任せても大丈夫そうだ、安心だ」 と思ってもらえるような人間であるということです。 もちろん、服やカバンなどの服飾品や会社のように、 一般消費者までその名が知れ渡るようなことは なかなか難しいと思いますが、 取引先のお客様などに対して 自分というブランドイメージを与えることができれば、 仕事もしやすいというものです。 ◎そのブランドは、もちろん一朝一夕に 築けるようなものではなく、 何ヶ月、ときには何年もの歳月をかけてようやく 築けるものなのではないでしょうか。 その間にお客様にご迷惑をお掛けしたり、 度重なるミスが続くようでは信頼を得ることができません。 つまりブランドを築くことはできないでしょう。 大きなことはもちろんですが、むしろ小さなことを 漏らさずご対応することで、 徐々に築かれて行くものなのでしょう。 「普段これだけ対応しているから、たまにはいいか」 などという慢心が時折入ってしまいそうに なるかも知れませんが、 そこを堪えて、一つ一つ丁寧なご対応を 心掛けたいものです。 少し長くなりそうなので、 明日に続けたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆服飾品と同様、一般の企業や個人においても ブランドというものが存在すると思います。 ◆ブランドとは、相手に与える信用・信頼のことです。 つまり、社名だけで万人が納得・信頼するような状態であったり、 相手が自分に接するときに与える安心感のことになるでしょう。 ◆ブランドは、一朝一夕に築けるようなものではなく、 長い歳月をかけてようやく築けるものと言えます。 大きなことだけでなく、むしろ小さなことを漏らさずご対応することで、 徐々に築かれて行くものなのでしょう。 ◆「普段これだけ対応しているから、たまにはいいか」などと慢心せず、 一つ一つ丁寧なご対応を心掛けたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 今週は間にお休みが一日あったために、 いつも以上に一週間が過ぎるのが早く感じられますね。 多少波はあっても、毎日がむしゃらに頑張っていると、 時は瞬く間に過ぎて行くのですが、 数ヶ月前に比べれば少しずつ成果は出てきているように思います。 この感覚が得られると努力が病みつきになるのだと 思いました。 人生いつ何時でも、頑張り時です。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 今回の内容はいかがでしたでしょうか。 ご意見、ご感想などお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


