2009/11/05
【ビジネス思考における最大公約数】選択と集中
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第631号> 2009/11/05(木) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆会食 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、定期的に開催している会食へ参加しておりました。 もう一年半ほど前になりますが、 あるセミナーで知り合った方々との会食。 だいたい1年に3~4回ほどのペースで、 会食の場を設けさせて頂いています。 私以外の方々は、皆さん成果を出されている方ばかりで、 この場に参加させて頂くことが恥ずかしいほどなのですが、 毎回良い刺激を受け、 いろいろと勉強させて頂いています。 また昨日もいろいろと興味深いお話を伺うことができました。 Kさん、Oさん、Eさん、 ありがとうございました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 選択と集中 ≫ ─────────────────────────────────── ◎「選択と集中」という言葉は みなさん耳にされたことがあると思います。 つい先日書かせて頂いた目標設定であっても、 何をしたいのか、何をすべきか、という「選択」をし、 それに向けての努力を行います。 また逆に、その目標に沿った行動でないものは排除し、 目標に沿った行動に「集中」するわけです。 ◎行動して行く上で、 新しい選択肢に出会うこともあるでしょうが、 その都度、これは自分の目標達成のために 必要かどうか、ということを考え、 必要であれば取り入れれば良いでしょうし、 不要であれば手を出すことを控えれば良いでしょう。 ◎設定する目標もそうですし、 そのための行動についてもそうですが、 いろいろなことを抱えすぎると、 実際に行動に移すところで自分の許容範囲を超えてしまい、 消化不良になる時があったりするものです。 そのような時は、 あれも必要、これも必要と 少し欲張りな気持ちになっている時でしょうから、 その中でも何が不要か、 ということを突き詰めて考える必要があります。 つまり、「何をすべきか」ではなく、 「何をしないべきか」ということです。 必要なものを選択し集中するのではなく、 不要なものを選択し、残したものに集中するわけです。 ◎つい私たちは、自分のためになりそうな 努力の方法を学ぶと、 その全てを抱え込もうとし過ぎる傾向に あるのではないでしょうか。 いくら良いものでも、 実際に行動できなければ意味がありません。 モノで溢れ帰っている部屋と同じで、 「捨てるのがもったいない」という感覚なのでしょう。 ◎しかし、実際に本当に必要なものは 全てではないことがほとんどです。 いらないものを思い切って捨てる決断をすることで、 気持ちも楽になれます。 さらに、もっと必要なものが出てきた時のために スペースを空けることになるわけです。 ◎今自分の持っているものは、 昔の自分が必要だと感じて手に入れたものです。 それだけに捨てるのは惜しいのですが、 思い切って捨てる決断も、 今後の自分のために必要なのだと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆目標やそのための行動においていろいろなことを抱えすぎると、 実際に行動に移すところで自分の許容範囲を超えてしまい、 消化不良になる時があります。 ◆「何をすべきか」ではなく、 「何をしないべきか」について考える必要があるでしょう。 「選択と集中」という言葉がありますが、 必要なものを選択し集中するのではなく、 不要なものを選択し、残したものに集中するわけです。 ◆捨てるのは惜しいという気持ちも分かりますが、 いらないものを思い切って捨てる決断をすることで、 気持ちも楽になることができますし、 もっと必要なものが出てきた時のために スペースを空けることにもなります。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 今使っているPCに変えてからしばらく経ちますが、 PCを変える時には、 自分の使いやすい環境に再設定する必要があります。 以前使っていたアプリケーションなどは 既にほぼインストールを終えているのですが、 iTunesの設定がまだ終わっていないのです。 ほとんどがオーディオセミナーなのですが、 以前使用していたPCに入れていたものを、 また新たに今のPCに入れ直す作業が終わっておらず、 少し手間取っています。 こればっかりは地道に行うしかないため、 少しずつ新環境へ移行中です。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 今回の内容はいかがでしたでしょうか。 ご意見、ご感想などお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


