ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/11/03

【ビジネス思考における最大公約数】自らの成功体験で成長する

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第629号>                     2009/11/03(火)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆冬到来か


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


◎おはようございます、望月です。

 昨日は、急に冷え込み、冬の到来を感じさせる日でしたね。

 思えば既に11月ですから、
 当然と言えば当然なのでしょう。


 個人的には夏の方が好きなので
 これから段々と寒くなって行くのは少し寂しいと
 感じてしまいます。


 ただ年末年始は、忘年会・新年会などがあり
 久々に友人などに会う機会もありますので、
 楽しみにしています。


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 本日の最大公約数

  ≪ 自らの成功体験で成長する ≫
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◎人が成長するポイントとはどんな場面か少し考えてみると、

 それはやはり成功体験なのではないか、
 と思います。


 何かに挑戦して躓き、
 また挑戦して失敗し、
 さらに挑戦して挫折を味わい、
 めげずに挑戦してはうまく行かずに悩み、

 このように挑戦し続けて、
 あるふとした瞬間、「できた!」という体験を
 することがあります。


 そしてそこからまた挑戦・成功の体験を積み重ねて、

 ようやくいつでもどんなときでも
 「できる」ようになるものなのではないでしょうか。



◎何をするのかによって、
 それほど大変な思いをしなくても良い場合もあるでしょうし、

 逆に何年も挑戦し続けてやっとできるものもあるでしょう。

 あるいはできないままのものもあるかも知れません。


 しかし、このプロセスを経ずして、
 何かをマスターすることはできないのではないかと思います。



◎例えば簡単に思いつく例で言えば、
 自転車に乗れるようになるプロセスが挙げられます。


 初めは補助輪がついている自転車に乗り始め、
 次に片方の補助輪を外し、
 そしてついには両方の補助輪を外して乗る訓練をします。


 両方の補助輪を外したときは
 大抵はすんなり乗れることはなく、

 親などに支えてもらいながら乗り、
 少し漕ぎ出したぐらいで手を離してもらいます。

 すると、一瞬前へ進みはするものの
 すぐ転んでしまいます。


 これをずっと繰り返して、
 徐々に乗れる距離が伸びて行き、

 やがては何の支えもなく、
 いつまでも乗り続けられるようになるのです。



◎これは、親がいくら乗り方のコツを教えたとしても、

 少しは役に立つのは間違いないのですが、
 そのアドバイスを聞けば一人で乗れるかと言うと
 そういうものでもありません。


 「頭で分かる」ことと「できる」ことは違うのです。



◎結局は冒頭に申し上げたように、

 何度も挑戦し続け、自分の力で体得しなければ
 自分のものにはならないのでしょう。



 社会人となっていろいろな仕事に取り組む中で、

 自分の伸ばしたいスキルや必要なスキルが
 数多くあると思います。


 もちろん先輩や上司の支えがあり、
 徐々に覚えて行くものではあるのですが、

 最終的に自分のものにしたいのであれば、

 一人でできるような訓練はどうしても必要です。



 時間の制約もあるとは思いますが、

 なるべく時間を作って、自分の力で成し遂げる訓練を
 するように心掛けてみましょう。


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 まとめ
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 ◆人が成長するポイントとは、やはり成功体験なのではないかと思います。

  何度も挑戦と失敗を繰り返し、あるふとした瞬間に
  「できた!」という体験が得られ、
  さらにそこから挑戦し続けることで習得するものです。


 ◆アドバイスを聞けば一人でできるかと言うと
  そういうものでもありません。

  「頭で分かる」ことと「できる」ことは違うのです。


 ◆結局は何度も挑戦し続け、自分の力で体得しなければ
  自分のものにはならないのでしょう。


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 編集後記
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 そういえば、先日読んだ本のご紹介を忘れていました。


 『自由な人生のつくり方』(伊藤 守 著)
 ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4887597053/ref=nosim/?tag=2ndphase-22


 いろいろなことにと組まなければならない、
 という強迫観念にも似た気持ちを頂いてしまう方も
 いらっしゃるかも知れません。

 そのような人はこの本を読むことで、
 気持ちが少し楽になるのではないかと思います。


 本自体はそれほど厚い本ではありませんし、
 平易な文章であるため、

 すぐ読み終えられます。

 一度ご覧頂ければと思います。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今回の内容はいかがでしたでしょうか。
 ご意見、ご感想などお待ちしております。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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