ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/10/31

【ビジネス思考における最大公約数】リーダーや経営者の視点に立つ

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第626号>                     2009/10/31(土)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆沖縄出張から戻りました


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、予約の関係で昼前の便にて
 東京へ戻ってきました。

 その足でオフィスへ向かい、
 今月中に行わなければならない残課題を一心不乱に行い、

 その他の案件について業務を行っておりました。


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 本日の最大公約数

  ≪ リーダーや経営者の視点に立つ ≫
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◎先日挙げさせて頂いた4つのタイプの物事や業務について

 2の「緊急度が高く、重要度は低いもの」よりも、
 3の「緊急度が低く、重要度は高いもの」の方を
 優先させるべきだと思います。


 緊急度が高い分、前者を優先させがちとなるのですが、

 結果的には効果が薄かったり、
 その場しのぎの対応になってしまい、

 業務に追われることになりかねません。



◎3の業務は、重要度が高いことは分かっていながらも、

 緊急性が低いため
 どうしても先延ばしにしてしまう傾向があります。


 この「分かってはいながらも先延ばしにしてしまう」
 というのは、実はとても危険な状態です。


 会社全体の業務としてもそうですが、

 個人レベルで考えてみても、先延ばしにしてしまうことが
 多いのではないでしょうか。



◎何かの目標を立てたとしても、
 「明日からやろう」とすぐ先延ばしにしてきてしまった
 方も多いと思います。


 このような状態にあるときは、
 いつまで経っても結局は行動しないままになる
 可能性が高いでしょう。


 しかしいつかはその壁を破って
 行動に移さなければならないのです。



◎社内の担当業務や立場的に難しいところがある方も
 いらっしゃるかと思いますが、

 上を目指すのであれば、
 リーダーや経営者の視点に立つことが大切です。


 そしてリーダーや経営者の立場にある人というのは、

 間違いなく3の「緊急度が低く、重要度は高いもの」
 について取り組んでいるはずです。


 (逆に言えば、このような立場の人は、
  3の仕事に取り組んでいなければなりません。)



 今すぐ変われるものではありませんが、

 少なくともこのことを念頭に置いて、

 重要度の高いものに取り組めるような
 タイムマネジメントや環境構築を考えるべきでしょう。


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 まとめ
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 ◆緊急度が低く重要度が高い業務は、
  重要度が高いことは分かっていながらも緊急性が低いため、
  どうしても先延ばしにしてしまう傾向があります。


 ◆「分かってはいながらも先延ばしにしてしまう」傾向のある人は、
  いつまで経っても結局は行動しないままになる可能性が高いでしょう。

  しかしいつかはその壁を破って行動に移さなければなりません。


 ◆上を目指すのであれば、
  リーダーや経営者の視点に立つことが大切です。

  リーダーや経営者の立場にある人というのは、
  間違いなく重要度の高いものに取り組んでいるはずです。

  逆に言えば、このような立場の人は、
  重要度の高い仕事に取り組んでいなければ失格と言えます。


 ◎重要度の高いものに取り組めるような
  タイムマネジメントや環境構築を考えるべきだと思います。


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 編集後記
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 出張を挟んだこともありますが、
 今週は非常にタフな一週間でした。


 いよいよ年末も見えてきましたので、
 ラストスパートに向けて公私共にいろいろと取り組んで行きます。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今回の内容はいかがでしたでしょうか。
 ご意見、ご感想などお待ちしております。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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