ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/10/28

【ビジネス思考における最大公約数】長期的な視点を持つ

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第623号>                     2009/10/28(水)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆大阪出張


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◎おはようございます、望月です。

 昨日は、大阪にあるお客様との打ち合わせのため、
 大阪へ出張。

 新幹線で2時間半ですので、日帰りの出張です。


 今後この案件がさらに進むにつれ、
 大阪出張の機会も少し増えてくるかも知れません。

 ただやはり日帰りで済むとは言え、
 半日~一日は拘束されてしまいますので、

 効果的な打ち合わせや進め方を検討しなければ
 ならないと思いました。


 出張後はオフィスへ戻り、
 メールチェックや残作業などを行っておりました。


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 本日の最大公約数

  ≪ 長期的な視点を持つ ≫
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◎理念や軸というものについて
 お話を続けさせて頂いておりますが、

 理念や軸を持つと、
 目の前のことに一喜一憂することが少なくなり、

 刺激を求めてあっちへふらふら、こっちへふらふら、
 ということがなくなります。



◎つまり、直近のことばかり考えるのではなく、
 長期的な視野で物事を考えられている状態と言えるでしょう。


 短期的に行わなければならないことは
 どうしても存在します。

 むしろ短期的に行わなければならないことがない、
 という状況はほとんどないに等しいというのが
 現実ではないでしょうか。


 しかしそれでもなお、長期的な視野を持つことは
 重要なのです。



◎ここに一つの興味深い調査結果があります。


 ハーバード大学の卒業生の成功要因についての
 調査らしいのですが、


  「成功するか否かを分けているのは
   物事を判断するときに視野に入れる期間の長さである」

 というものです。



◎私たちはともすると
 まずは目先の喜びや成功を取りに行きがちです。


 これは、行動を継続するために適宜中間目標を設定し、

 達成感を味わいながら次の行動に繋げることとは
 異なります。


 中間目標を設定し、それらを達成していく過程というものは
 とても大切なことだと思います。

 それには長期的な目標があるという前提があります。


 長期的な目標があるからこそ
 中間目標を設定できるのでしょうし、

 それらの中間目標を次々に達成して行くことと、
 目先の成功を追いかけることは根本的に異なることが分かるでしょう。



◎長期的な視点を疎かにするということは、

 究極的には、今日食べるために行動している、
 ということになるのではないでしょうか。

 どうしたら将来ずっと食べて行けるのか、
 について考えていないということです。


 そしてさらに、
 目の前の成功を追いかけていたとして、

 それが成功すればまだしも
 失敗に終わってしまったのであれば、

 その失敗は本当の意味での失敗で終わってしまい、
 次に活かされないことになるでしょう。


 これもそもそも何のためにやっているのか、
 ということがはっきりしていないために起こる結末なのです。


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 まとめ
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 ◆理念や軸を持つということは、
  長期的な視野で物事を考えられている状態と言えます。


 ◆ハーバード大学の卒業生の成功要因について、
  という一つの興味深い調査結果があります。

  「成功するか否かを分けているのは
   物事を判断するときに視野に入れる期間の長さである」


 ◆まずは目先の喜びや成功を取りに行きがちです。

  長期的な目標がある前提で中間目標を設定し
  それらの中間目標を次々に達成して行くことと、
  目先の成功を追いかけることは根本的に異なります。


 ◆目の前の成功を追いかけていたとすると、
  それが成功すればまだしも失敗に終わってしまったのであれば、
  その失敗は次に活かされないことになるでしょう。


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 編集後記
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 あっという間に10月も終わりますね。

 今年はいろいろなことに取り組もうとし過ぎたところがり、
 若干消化不良なところがあると反省しているため、

 残り2ヶ月でその消化不良を解消するべく
 行動して行こうと思います。


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 最後までお読み頂きありがとうございました。

 今回の内容はいかがでしたでしょうか。
 ご意見、ご感想などお待ちしております。


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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