2009/10/26
【ビジネス思考における最大公約数】理念・軸を持つ
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第621号> 2009/10/26(月) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆バスケ審判 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、所属連盟ではない大会の審判にお呼び頂き、 2試合審判をしてきました。 普段あまり審判をしない試合だったため、 とても勉強になりました。 審判後は、集まっていた審判員の方々と懇親会。 こちらも普段あまり顔を合わせることのない方々と お話をさせて頂く機会となり、 非常に有意義なものとなりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 理念・軸を持つ ≫ ─────────────────────────────────── ◎自分の理念とは何か、考えてみる必要があります。 結局は煎じ詰めれば、自分は何がやりたいのか、 ということになりますが、 ここがしっかりしていると、 迷ったときの拠り所となり、自分の行動の一貫性を保つことが できるわけです。 その意味では「軸」と言い換えてもいいでしょう。 ◎自分の行動に一貫性がないと、 あっちに手をだしてはこっちにも手を出す、 ということになり、 もちろんパフォーマンスも良くないでしょうし、 他人から見てもいぶかしく映ることになります。 ◎仕事でも趣味でも、行動をしている中では 必ず壁にぶち当たることと思います。 そのときに、 「やっぱりこの道は難しいから諦めようかな」 と思ってしまうのか、 「いや、でもこれが自分のやりたいことなんだ」 と思えるのか、 理念や軸が定まっているのといないのでは、 この違いがあるのです。 前者であれば、すぐ諦めてしまわないにしても、 壁にぶつかるたびにこのように考えてしまうのであれば、 遅かれ早かれ、いつかは諦めてしまうでしょう。 困ったとき、迷ったときの拠り所となる、 ということはこのような意味です。 ◎また何事も一人では大事を成すことはできません。 必ず誰かの協力のもとに進んで行くものでしょう。 そのときでも、理念・軸、あるいは自分の意見と言い換えても いいかも知れませんが、 それがないと、他人からはふらふらした人間だ、 と思われてしまい、 他人の協力や応援も仰げないことになります。 例えば、ある人が昨日まではAということをやることに決めた、 と言っていたのに、 今日になってみると、やっぱりAじゃなくてBにした、 と言い始めたら、何だよと思うと思います。 それと同じで、自分の中でこれをやるのだ、 という理念・軸がはっきりしていないと、 他人も応援する気になれません。 ◎自分の理念を持つことによって、 その理念に賛同しない人も出てくるかも知れません。 ですが、それは数多くの人間がいて、 その数だけ考え方があるのですから仕方のないこと。 逆に賛同者も必ず現れるものと思います。 それよりも自分の理念を持っていない場合、 何に基づいて行動しているかが分からないのですから、 反対意見も賛成意見も出るわけがありません。 自分は何がやりたいのか、 自分はどんな考えに基づいて今行動しているのか、 一度考えてみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆自分の理念・軸とは何かについて、改めて考えてみましょう。 自分は何がやりたいのか、とも言い換えられますが、 これがしっかりしていると、迷ったときの拠り所となり、 自分の行動の一貫性を保つことができます。 ◆自分の理念を持っていない場合、 何に基づいて行動しているかが分からないため、 反対意見も賛成意見も出ず、他人の協力や応援も仰げません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── また読んだ本のご紹介です。 『逆説の日本史 (3)』(井沢 元彦 著) ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4094020039/ref=nosim/?tag=2ndphase-22 以前より読んでいる本の続きです。 サブタイトルにもあるように、 主に奈良時代、平安時代のお話です。 平安京への遷都などについて詳しく書かれています。 今回の巻も興味深く読ませて頂きます。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 今回の内容はいかがでしたでしょうか。 ご意見、ご感想などお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


