2009/10/25
【ビジネス思考における最大公約数】自分の人生も「限られた」期間である
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第620号> 2009/10/25(日) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆バスケ審判 ◆友人結婚式 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、午前中に所属連盟の大会の審判をしておりました。 昨日より関東大会が始まっております。 その初戦の審判ということで、 先日の反省を念頭に置きながら丁寧に審判をすることを 心掛けておりました。 ◎夕方から友人の結婚式へ参列。 季節も秋になり、結婚式には良い季節ですね。 新郎も新婦も同じバスケチームのメンバーだったこともあり、 非常に楽しい、盛り上がった会となりました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 自分の人生も「限られた」期間である ≫ ─────────────────────────────────── ◎昨日は、旅行などの限られた期間での行動は 事前に計画を立てると思いますが、 仕事においても同様のことが言えるのではないか、 ということを書かせて頂きました。 ◎本日はその続きになるのですが、 昨日書かせて頂いたようなことは、 もっと言えば、仕事だけでなく 人生にも当てはまるのではないかと思います。 人生という単位で考えた場合、 例えば何かの病気を抱えていて明日をも知れぬ命であったり、 事故などが起きない限り、 恐らく明日も生きているでしょう。 そしてさらに、 恐らく明後日や、一週間後も無事生きていると思います。 人間誰しも死が訪れることは分かっていても、 いつまでということが分からない以上、 どうしても「あと何十年か続く人生」と考えてしまいます。 その結果、自分の一生という「限られた」期間の中で、 事前に、自分はいつまでに何をすべきかについて 考えることを疎かにしてしまうのです。 ◎旅行に出掛ける前に事前に計画を立てるがごとく、 自分の人生についても、事前に計画を立てなければ、 漫然と毎日を過ごしてしまうことになり、 結局人生の後半を迎える頃、あるいは終盤に差し掛かった頃に 「あぁ、あの時こうしておけば良かった」 と後悔にも似た念を抱いてしまうのではないでしょうか。 ◎もちろん、そうは言っても 一週間や一ヶ月の単位ではありませんので、 旅行や仕事と同様に考えられないのも無理はありません。 しかし、明日までに何をする、 というところまで決められないまでも、 一年後、五年後、十年後ぐらいの単位で何をなすべきか、 自分は本当は何がしたいのか、 ということは常々考えておかなければ、 行き当たりばったりの人生になってしまうでしょう。 ◎人生の終わりを意識しろとは言いませんが、 期間が決まっている旅行や、 納期が決まっている仕事と同様、 人生も有限の時間しか残されていないことを もう一度認識してみることも良いのではないかと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆人生全体について考えてみたときに、 「あと何十年か続く人生」と考えてしまいがちです。 その結果、自分の一生という「限られた」期間の中で、 事前に、自分はいつまでに何をすべきかについて考えることを 疎かにしてしまいます。 ◆自分の人生についても、事前に計画を立てなければ、 漫然と毎日を過ごしてしまい、後悔にも似た念を抱いてしまうでしょう。 ◆人生も有限の時間しか残されていないことを もう一度認識してみましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 最近読んだ本のご紹介を忘れていましたので、ご紹介します。 『アイデアのつくり方』(ジェームス W.ヤング 著、今井 茂雄 著) ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/4484881047/ref=nosim/?tag=2ndphase-22 本の帯にも「60分で読める」とあるのですが、 非常に簡単に読めると思います。 ただ内容は非常に濃い一冊。 先日ご紹介した『考具』と合わせて読まれると 良いのではないかと思います。 『思考と行動における言語』(S.I.ハヤカワ 著、大久保 忠利 翻訳) ⇒ http://www.amazon.co.jp/dp/400000977X/ref=nosim/?tag=2ndphase-22 こちらは正直、読むのに非常に時間がかかりました。 さらに内容はとても難解で、 正しく理解できているか自信がありません。 近い将来、ぜひもう一度読みたいと思います。 このような本を読み、理解できることが 本当の教養と言うのかも知れませんね。 この手の本はさらっと読むのではなく、 じっくりと取り組まなければならないと思いました。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 今回の内容はいかがでしたでしょうか。 ご意見、ご感想などお待ちしております。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


