ビジネス思考における最大公約数  RSSを登録する

経営者や成功者と言われる人たちをモデリングすると、ある程度共通項が見えてきます。上場を目指す企業に属する社員として、最大公約数とも言えるそれらの共通項に触れつつ、日々のビジネス活動や学びをご報告させて頂ければと思います。

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2009/07/04

【ビジネス思考における最大公約数】進んで茨の道を選ぶ

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┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃
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 <第507号>                     2009/07/04(土)
          ビジネス思考における最大公約数
                             望月 直幸
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 このメールマガジンは、

 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや
 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。


 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、
 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。

 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、
 ご高覧頂ければと思います。

 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、
 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。
 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html


 携帯向けのメルマガも発行しております。

 『心に残った言葉メモ』
 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html


 こちらは所謂名言を集めたもので、
 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。

 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。


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 昨日の活動記録
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◆セミナー参加


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◎こんばんは、望月です。

 まぐまぐさんのシステムメンテナンスで
 3日間お休みを頂いておりましたが、

 みなさまいかがお過ごしでしたでしょうか?


 新システム移行に際して、
 新たに発行者情報等の再登録が必要だったのですが、

 その作業がうまくできず、
 配信が遅れてしまいました。。



◎日刊でずっと配信を続けていただけに、
 3日間でもだいぶお休みを頂いたような感覚ですが、

 また改めて今後もよろしくお願い致します。



◎昨日は、セミナーに参加しておりました。

 参加したセミナーはこちら↓

 『人が、組織が輝く経営を目指して』
 ⇒ http://mail.kankidirect.com/seminar/smn_20090703.php


 久々のセミナー参加ということと、
 今回のスピーカーの方の顔ぶれがすごいメンバーだったため、

 参加前から期待していたのですが、
 期待通りの内容でとても良かったです。


 今回のお話も踏まえた内容を今後お届けできればと思います。


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 本日の最大公約数

  ≪ 進んで茨の道を選ぶ ≫
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◎緊張する場を積極的に取りに行く、
 というお話の続きとなりますが、

 緊張する、すなわち自分に対して少しストレスが
 かかる状況を体験することで、

 それが成長に繋がるのでは、と思います。



◎もう少し話を広げると、

 人は自分が快適だと感じるところでは、
 成長はなかなか望めないのではないかと思います。


 よく書かせて頂いているのですが、

 これは筋力トレーニングを例にして考えてみれば
 よくわかります。


 ある程度負荷のかかる重さのバーベルを持ち上げないことには、
 筋力がつかないのと同じです。

 例え1Kgのバーベルを100回持ち上げたとしても、
 ただの往復運動をしているに過ぎず、

 自分の筋力を鍛えることにはなりません。


 今自分の持ち上げられる重さより
 少し軽い程度の重さのバーベルを数回持ち上げてこそ、

 今の自分の筋力をアップさせることができるのです。



◎先日の例で言えば、

 緊張する状況となるように自分に「負荷」を与えることで、
 自分の実力や人間の幅を広げることに繋がりるわけですが、


 少し背伸びをして、緊張するような場面を
 積極的に体験してみることで、

 一段成長の階段を登ることになるのではないでしょうか。



 また緊張する場だけに限らず、

 必死に調べて考えて、
 ようやくできるような提案を作成したり、

 時間のない中、いかに効率的に作業を進められるか、
 と自分に挑戦しながら作業を進めることも、

 後々の自分のために必ず役立つでしょう。



◎楽な道と茨の道と2通りの道があるならば、
 進んで茨の道を選択するように心掛けることで、

 成長している自分に気付くことでしょう。


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 まとめ
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 ◆人は自分が快適だと感じるところでは、
  成長はなかなか望めません。


 ◆緊張する状況となるように自分に「負荷」を与えることで、
  自分の実力や人間の幅を広げることに繋がります。


 ◆また緊張する場だけに限らず、
  必死に調べて考えて、ようやくできるような提案を作成したり、
  いかに効率的に作業を進められるか、と自分に挑戦しながら
  作業を進めることも、後々の自分のために必ず役立つでしょう。


 ◆楽な道と茨の道と2通りの道があるならば、
  進んで茨の道を選択するように心掛けましょう。


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 編集後記
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 実はちょうどメルマガ配信をお休みさせて頂いていた期間中、
 仕事で徹夜作業をしていました。

 今回はほぼ2日徹夜だったのですが、
 久々に徹夜を経験し、いろいろと反省させられることもありました。


 今回の反省をバネに、
 今後の仕事に活かして行きたいと思います。


―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―


 最後までお読み頂きありがとうございました。
 ご意見、ご感想は大歓迎です!


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ビジネス思考における最大公約数
発行者: 望月 直幸
お問合せ先: mottz●nifty.com
       ※●は「@」に変換して送信して下さい。
発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html
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