2009/06/30
【ビジネス思考における最大公約数】緊張するシチュエーションを積極的に経験する
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第506号> 2009/06/30(火) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆経営会議、営業会議 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、毎週定例の経営会議と営業会議へ参加しました。 経営会議では、各部署のリーダー、マネージャーが、 自分のチームの現状と課題を報告するのですが、 今はどの部署も手一杯な感じですね。 適宜採用も行っており、 あまり世の中の不景気と関係なく仕事を頂いております。 しかし、みんなよく働きます(笑) 強制されたわけでもないのに、自ら働く姿を見ると、 まだまだ自分も、と思わずにはいられません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 緊張するシチュエーションを積極的に経験する ≫ ─────────────────────────────────── ◎一般的に、大勢の前で話をする、 プレゼンテーションをする、 ということは緊張を伴う作業でしょう。 私も何年か前に、大学友人の結婚披露宴でスピーチを頼まれ、 必死に文章を考え、口に出して練習して 本番に臨んだ経験がありますが、 当日は少しお酒が入っていたにも関わらず 緊張したものです。 もちろんビジネスでも、 人前でプレゼンテーションをすることは 緊張する場の一つであると思います。 ◎できれば避けたい場だと 考えてしまうかも知れませんが、 ぜひこのような「緊張するシチュエーション」を 積極的に体験してみることを心掛けてみましょう。 ◎そもそも緊張は、自信のなさであったり、 不安などの気持ちが原因の一つと考えます。 であれば、そのような場で緊張しないように 必死に準備をすることで、 終わってみれば必然的に自分の実力が上がっていた、 ということもあり得るのです。 もしかしたら初めのうちはうまく行かないことも 多いかも知れませんが、 「緊張するシチュエーション」を乗り越えることで、 徐々に力はついて行くことでしょう。 これは単にプレゼンテーションスキルがついた、 というだけでなく、 緊張する場を幾度も経験したからこそ身につく、 胆力、人間力というものと言えると思います。 ◎緊張する場というものは、 実は待っていてもなかなか来ないのかも知れません。 またそのような場は意識的・無意識的に 避けてしまうことも多いため、 余計その機会は失われてしまいます。 例えばセミナーへ行った時に積極的に発言してみたり、 社内で勉強会などの催しを自分から企画してみてもいいでしょう。 無理に押し売りしてはいけませんが、 いつでも手を上げられる準備を 怠らないようにしたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆できれば避けたい場だと考えてしまうかも知れませんが、 ぜひ「緊張するシチュエーション」を積極的に体験してみましょう。 ◆緊張は、自信のなさであったり、不安などの気持ちが原因の一つだと 思います。 そのような場で緊張しないように必死に準備をすることで、 必然的に自分の実力が上がっていた、ということもあり得ます。 ◆初めのうちはうまく行かないことも多いかも知れませんが、 「緊張するシチュエーション」を乗り越えることで、 徐々に力がついて行きます。 ◆単にプレゼンテーションスキルがついた、というだけでなく、 緊張する場を幾度も経験したからこそ身につく、 胆力、人間力というものと言えると思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── もうすぐ今年の上半期が終わることになります。 今年の前半でどれくらい成長できたのか、 当初の目標を基に正しい方向へ進んでいたのか、 など、また棚卸しが必要であると思っています。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


