2009/06/28
【ビジネス思考における最大公約数】自分の仕事の結果を最大化するためには
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第504号> 2009/06/28(日) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆バスケ審判 ◆休日出勤 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、朝一で所属連盟のリーグ戦にて バスケの審判活動。 自分のチームのリーグ戦は、今年は終わりましたが、 まだリーグ戦自体は続いています。 そろそろ後半戦に入っていますが、 来月末までリーグ戦は続くため、 審判活動も引き続きありそうです。 ◎審判を終えた後、会社へ行き休日勤務。 他にも休日出勤のメンバーがいたのですが、 内部ミーティングも含め、 やろうと思っていた仕事がほぼ完了しました。 週末はお客様からの電話もメールもないため 仕事は捗るのですが、 これが癖にならないようにしないといけませんね。。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 自分の仕事の結果を最大化するためには ≫ ─────────────────────────────────── ◎昨日は忙しい時の一つの心構えとして、 「忙しい」と口に出さない、 ということを書かせて頂きました。 いくら忙しいと言っても、 今やるべき仕事が一気に全部 すぐ片付くわけではありません。 粛々と一つずつ対応して行くことの積み重ねなのでしょう。 ◎もう少し突っ込んで考えてみると、 忙しいから仕事量を増やすことも 解決策の一つですが、 量をこなすことだけではなく、 いかに結果を出すのか、 についてフォーカスした方が良いと思います。 ◎例えば、今自分のやるべき作業を洗い出してみた時に、 どうすれば効率的か、という考え方があると思います。 いたずらに効率主義に走る気はありませんが、 今自分がやっていることが、 果たして自分が行うべきなのか、 と考えてみても良いのではないでしょうか。 ◎当たり前の話ですが、 様々な種類の仕事があると思います。 簡単に分けるとすれば、 ・ルーチンワークに類する仕事 ・頭で考えて行うべき仕事 という2種類に分けられると思います。 前者のルーチンワークに類する仕事であれば、 作業手順書などがあれば、自分ではなくても 実は誰にもできる仕事であることも多いことでしょう。 そのような仕事であれば、例えばアルバイトなど 他の人に思い切って振ってみることで、 自分にしかできないような仕事にフォーカスすることができます。 ◎アルバイトを雇うコストが発生する、 と考えてしまうかも知れませんが、 自分の「時給」を考えてみると、 単純作業を人に任せてしまった方が、 トータルではコストが安いと言えるかも知れません。 ◎目先のアルバイトのコストだけに目が行くようでは、 自分の仕事が増えるばかりで 本来行うべき業務をやる時間がなくなってしまい、 結果としてはあまり良いものが得られない 可能性が高いでしょう。 ◎忙しい時には、つい頭から抜け落ちてしまう 考えかも知れませんが、 自分の仕事の結果を最大化するためには どうすれば良いか、 このことは常に念頭に置きながらの行動を 心掛けたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆いくら忙しいと言っても、今やるべき仕事が一気に全部すぐ片付く わけではなく、粛々と一つずつ対応して行くことの積み重ねです。 ◆忙しいから仕事量を増やすことも解決策の一つですが、 量をこなすことだけではなく、いかに結果を出すのかについて フォーカスした方が良いと思います。 ◆今自分がやっていることが、果たして自分が行うべきなのか、 と考えてみましょう。 ◆自分の仕事の結果を最大化するためにはどうすれば良いか、 このことは常に念頭に置きながらの行動を心掛けましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 昨晩は久々に通常の睡眠時間を確保できました。 休むべき時はしっかりと休むことも、 「仕事のうち」と言えるかも知れませんね。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────


