2009/06/27
【ビジネス思考における最大公約数】「忙しい」と口に出さないこと
┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┏━┓ ┃ビ┃ジ┃ネ┃ス┃思┃考┃に┃お┃け┃る┃最┃大┃公┃約┃数┃ ┗━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛━┛ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ <第503号> 2009/06/27(土) ビジネス思考における最大公約数 望月 直幸 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ このメールマガジンは、 日々のビジネス活動や学びの中での気付きや 心に残ったことなどをご報告して行くメールマガジンです。 見聞きする角度や言い回しの違いはありながらも、 その本質的な内容は同じことを指している場合も多いと思います。 その【 最大公約数 】的な内容について取り上げて行きますので、 ご高覧頂ければと思います。 日刊ですので、前回の配信分を踏まえた内容になることも多いため、 もしよろしければバックナンバーも合わせてご覧ください。 ⇒http://archive.mag2.com/0000258119/index.html 携帯向けのメルマガも発行しております。 『心に残った言葉メモ』 ⇒http://mini.mag2.com/pc/m/M0087258.html こちらは所謂名言を集めたもので、 私自身が良いな、と感じた言葉を日刊でお届けしているものです。 もしよろしければ、こちらもご覧頂ければと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 昨日の活動記録 ─────────────────────────────────── ◆担当案件作業 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― ◎おはようございます、望月です。 昨日は、担当案件がいよいよリリース間近とのことで、 主にそちらの作業を行っておりました。 何とか間に合いそうで、ホッとしています。 しかし少し微調整等が残ってしまったため、 本日も出勤予定です。 あまり週末に仕事をするのは、 個人的に好きではありませんが、 それはそれで作業が進むと考えて、 ダラダラしないようにしたいと思います。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 本日の最大公約数 ≪ 「忙しい」と口に出さないこと ≫ ─────────────────────────────────── ◎毎日忙しく過ごしている、 なかなか自分の自由な時間が取れずに困っている、 という方は多いと思います。 恥ずかしながら私もそう考える人間の一人なわけですが、 とかく昨今は忙しい世の中になってきていると思います。 ◎忙しい時にはどうやって乗り切れば良いでしょうか。 もちろん具体的な方法と言えば、 状況に応じてさまざまですが、 持つべき心構えとしては、 ●「忙しい」と口に出さないこと ということをよく聞きます。 ◎「忙しい、忙しい」と言っても、 事態が好転するわけでは決してありません。 むしろ忙しいという言葉を自分に対して 投げかけていることになり、 却って逆効果となるのではないでしょうか。 ◎「貧乏暇なし」ではなく、 「暇がないから貧乏なのだ」ということもよく言われます。 また「忙しい」という人の背後にある考えは、 ▼忙しいからやめたい。 ▼忙しいから何とかして欲しい。 という考えだったりすることも多いことでしょう。 業態によっては繁忙期もあるでしょうし、 忙しい時期というのはあるものです。 そのたびに忙しい、忙しいと言って、 自分で自分のモチベーションを下げるようなマネは したくないものですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まとめ ─────────────────────────────────── ◆忙しい時に持つべき心構えとしては、「忙しい」と口に出さないこと があります。 ◆「忙しい、忙しい」と言っても、事態が好転するわけではありません。 むしろ忙しいという言葉を自分に対して投げかけていることになり、 却って逆効果となるでしょう。 ◆「貧乏暇なし」ではなく、「暇がないから貧乏」なのです。 ◆「忙しい」という人の背後にある考えは、 忙しいからやめたい、あるいは忙しいから何とかして欲しい、 という考えだったりすることも多いことでしょう。 ◆忙しい時期というのはあるものです。 そのたびに忙しい、忙しいと言って、自分で自分のモチベーションを 下げるようなマネはしたくないものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 ─────────────────────────────────── 週末も少し出社ですが、 リフレッシュも必要だと思いますので、 うまく体の疲れは取れるように調整したいと思います。 ―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・―・― 最後までお読み頂きありがとうございました。 ご意見、ご感想は大歓迎です! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ビジネス思考における最大公約数 発行者: 望月 直幸 お問合せ先: mottz●nifty.com ※●は「@」に変換して送信して下さい。 発行システム: 『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/ 配信中止はこちら: http://www.mag2.com/m/0000258119.html ───────────────────────────────────



